3学部・9学科・コースの一覧です。
中央学院大学に着いたよ⚓ 1900年に「日本橋簡易商業夜学校」として創立された、125年以上の歴史を持つ学校法人が母体なんだって。1966年に千葉県我孫子市で商学部単科大学として開学して、その後法学部・現代教養学部が加わり、いまは3学部体制なんだ。初代理事長は元内閣総理大臣の大平正芳さんだったみたいだよ。
キャンパスはJR常磐線・成田線と東京メトロ千代田線が乗り入れる我孫子駅が最寄りで、無料スクールバスなら約7分、徒歩でも約20分で着けるんだって。「STAND BY YOU」のもと、少数教育を通じて実力と創造力を備えた人材を育てることを目指しているみたいだよ。
就職支援は1年次からの「GPS-Academic」アセスメントに始まり、3・4年次には学内企業セミナー(年8回・約100社参加)や公務員試験対策、エントリーシート添削まで、学年に応じたプログラムが用意されているんだって。心強いね。
中央学院大学は「公正な社会観と倫理観の涵養」を建学の精神とし、「少数教育を通じて公正な社会観と倫理観を涵養し、人権感覚や共生意識を育むことにより、複雑化する現代社会を生き抜くための実力と創造力を備え、社会に貢献できる有能な人材を育成する」ことを教育理念としている。この人材を育てるため、卒業認定・学位授与の方針を理解し、さまざまな分野に積極的な関心を持ち、身につけた知識を活かして地域や国際社会への貢献をめざす意欲のある入学者を受け入れる。具体的には、多様な選抜方式と複数の受験機会を用意したうえで、(1)専門知識を身につけるために必要な「学力の3要素」(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)の基礎を有していること、(2)人文・社会・自然・スポーツなど幅広い分野に関心があり、より深く理解したいという意欲があること、(3)幅広い知識と教養、専門的学識をもとに身近な地域から世界まで広く社会に貢献したいと考えていること、のいずれかを備えた学生を求めている。
商学部生が2年次から選択する5コースの1つ。「次代を担う経営者・チームリーダー」の育成をめざし、経営理念・経営戦略・人的資源管理を理論と実践の両面から学ぶ。会計やマーケティングの知識、財務分析の手法も習得し、経営学検定や日商簿記検定の取得を後押しする。
商学部生が2年次から選択する5コースの1つ。「数字を感覚で捉えることができる会計のプロフェッショナル」の育成をめざし、簿記・財務会計・管理会計を体系的に学ぶ。企業の実態を数値で読み解き利害関係者に説明する力を養い、公認会計士・税理士・国税専門官などをめざせる。
商学部生が2年次から選択する5コースの1つ。価格・賃金・税金・金利・為替といった経済的要素を「自分ごと」として一つひとつ解きほぐしながら、データと理論に基づく合理的判断力を養う。経済社会を中長期的に見通す視野を身につけ、アナリストや商社・流通業、公務員などをめざす。
商学部生が2年次から選択する5コースの1つ。「商学の知識を備えた情報分野のスペシャリスト」の育成をめざし、経済・会計の基礎の上にプログラミングやWebサイト・アプリ開発、情報システム、IoT・AI活用戦略などを積み重ねる。ITパスポートや商業科・情報科教員免許の取得も支援する。
商学部生が2年次から選択する5コースの1つ。「スポーツ」と「商学」を組み合わせ、チーム運営やグッズ販売などのビジネス実務からトレーニング・栄養学まで幅広く学ぶ。Jリーグなど現場での体験プログラムも用意し、スポーツ関連企業やスポーツクラブ運営スタッフなどをめざす。
商学部は、建学の精神「公正な社会観と倫理観の涵養」のもと、商学を基盤に置き、現代社会の課題に主体的に取り組む意志を持った「実力と創造力をそなえた有能な社会人の育成」を教育の理念としている。求める入学者像は3点。第一に「基礎的学力と専門知識修得の意欲」として、商学および関連領域の専門知識を身につけるために必要な学力の3要素(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)の基礎を有し、それらの学問に関心をもって専門知識を修得したいという意欲があること。第二に「幅広い知識修得の意欲」として、高校までの学修を通じて人文・自然・社会・言語・スポーツなど幅広い分野に関心があり、より深く理解したいという意欲があること。第三に「地域貢献・社会貢献の意欲」として、幅広い知識と教養、商学および関連領域の専門的学識をもとに、身近な地域から世界まで広く社会に貢献したいと考えていることである。選抜は一般選抜(学力試験・共通テスト中心)、学校推薦型選抜(書類審査・面接・小論文中心)、総合型選抜(書類審査・面接中心)で行う。
法学部生が第1学年または第2学年から所属する3コースの1つ。憲法・民法・刑法を中心に法律を広く学び、現代社会の問題を法的思考で解決するリーガルマインドを養う。判例研究を通じて理論と実務応用力を高め、弁護士・司法書士・行政書士などの法律専門職や公務員をめざす。
法学部生が第1学年または第2学年から所属する3コースの1つ。憲法・民法などの法律科目に加え、政治・行政・環境・福祉・国際関係を幅広く学び、我孫子市との連携により実践的な地域づくりも経験する。「公務員特別演習」など試験対策も充実し、国家・地方公務員や警察官・消防官をめざす。
法学部生が第1学年または第2学年から所属する3コースの1つ。法律とスポーツの両面から学ぶ構成で、1年次に法律の基礎を固め、スポーツマネジメント論やスポーツ・リスクマネジメント論などスポーツの専門知識を積み重ねる。各競技団体の指導者らが指導にあたり、指導者・審判員ライセンスの取得や警察官・消防官などをめざす。
法学部は、建学の精神「公正な社会観と倫理観の涵養」のもと、「人権感覚の育成と共生意識の確立とを目指し、専門教育と人間教育のバランスのとれた全人教育を施すことにより、法的素養と良識とを備えた有能な社会人の育成」を教育の理念としている。求める入学者像は3点。第一に「基礎的学力と専門知識修得の意欲」として、法学・政治学・行政学などの専門知識を身につけるために必要な学力の3要素の基礎を有し、それらの学問に関心をもって専門知識を修得したいという意欲があること。第二に「幅広い知識修得の意欲」として、人文・自然・社会・言語・スポーツなど幅広い分野・領域に関心があり、より深く理解したいという意欲があること。第三に「地域貢献・社会貢献の意欲」として、幅広い知識と教養、法学・政治学・行政学などの専門的学識をもとに、身近な地域から世界まで広く社会に貢献したいと考えていることである。選抜は一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜で行う。
80を超える専門領域から興味のある学問を学ぶ学科。専門基礎に加えて「現代社会系」「人間文化系」「異文化系」「コミュニケーション系」の科目を学び、1年次には基本的な学習を、2~4年次にかけて自分の興味に合わせた少人数ゼミナールを選択する。地域連携講座や異文化社会研修、ボランティア、フィールドワークを通じて、公正な社会観と倫理観をそなえた自立した個人の育成をめざす。
現代教養学部は、建学の精神「公正な社会観と倫理観の涵養」のもと、「自立した個人が自己を深く知り、社会参画や社会貢献ができる市民の育成」を教育の理念としている。求める入学者像は3点。第一に「基礎的学力と専門知識修得の意欲」として、一人の市民としてどのような仕事にも通じる幅広い教養を身につけたいという意志を持ち、現代社会で市民として活躍するために必要な学力の3要素の基礎を有し、それらの学問に関心をもって専門知識を修得したいという意欲があること。第二に「幅広い知識修得の意欲」として、高校までの学修を通じて人文・自然・社会・言語・スポーツなど幅広い分野に関心があり、より深く理解したいという意欲があること。第三に「地域貢献・社会貢献の意欲」として、幅広い知識と教養、現代社会に生起するさまざまな課題に関する専門的学識をもとに、身近な地域から世界まで広く社会に貢献したいと考えていることである。選抜は一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜で行う。