2学部・6学科・コースの一覧です。
麻布大学に着いたよ⚓ 1890年、東京獣医講習所として麻布区に創設された、130年以上の歴史を持つ大学なんだって。1950年に麻布獣医科大学として開学、1980年に今の名前になったみたいだよ。
獣医学部では馬・牛・豚・羊・犬・鶏など実習用・研究用の動物を実際に飼育していて、産業動物に触れながら学べるんだって。「獣医」「動物」「健康」「食物」「環境」という5つの視点から、地球と共に生きる未来を描くことを掲げているみたいだよ。
キャンパスは神奈川県相模原市にあって、JR横浜線「矢部駅」北口から徒歩4分でアクセスできるんだって。
麻布大学は「学理の討究と誠実なる実践」を建学の精神とし、「地球共生系〜人と動物と環境の共生をめざして〜」を教育理念に掲げる。獣医学部・生命・環境科学部の両学部とも、建学の精神と教育目的・教育理念に賛同し、明確な目的意識と主体性を持って多様な人々と協働しながら自己成長への強い意欲を持ち、能動的に社会へ貢献する姿勢と、大学教育を受けるに十分な基礎学力を備えた学生を共通して求める。
基礎獣医学系・病態獣医学系・環境獣医学系・生産獣医学系・臨床獣医学系の5系統で獣医学を体系的に学ぶ6年制学科。獣医系大学最多の約40研究室を擁し、附属動物病院や産業動物臨床教育センターでの参加型臨床実習を通じて、家畜から伴侶動物まで幅広く診療できる獣医師を養成する。
動物の生命科学を扱う「動物生命科学系」と、人と動物の関係を学ぶ「動物人間関係学系」の2系統を軸に、STEM型教育で動物資源の活用法を学ぶ学科。バイオテクノロジーや繁殖工学、動物介在活動などを扱い、動物園などでの学外実習を通じて動物と人に関わる実践的ジェネラリストを育成する。
2024年開設の学科。「基礎動物看護学」「臨床動物看護学」「動物福祉・適正飼養」などを柱に、附属動物病院での臨床実習やロールプレイを通じて愛玩動物看護師に必要な知識・技術とチーム医療に不可欠なコミュニケーション力を養う。
獣医学科は、獣医師になるための情熱と明確な目的意識のもとで自己成長を図ろうとする人、獣医学への強い関心を持ち主体的・自律的に学び続ける意思のある人、人や動物・自然への思いやりの心と倫理観を備えている人を求める。動物応用科学科・獣医保健看護学科についても、動物や生命科学への強い関心と全学共通方針に基づく学びの姿勢を重視する。
1年次から専門基礎科目を配置し、脳波計・心電計・超音波診断装置・眼底カメラなど医療現場の最新機器を用いた実習で検査技術を身につける学科。3年次後期には11週間の病院実習を行い、国家試験対策科目「総合臨床検査学」やe-learningドリルで臨床検査技師の合格を後押しする。
食の「機能」「安全」「データサイエンス」の3領域から専門性を深める学科。企業と連携して新商品の企画から製造・販売までを体験する「食品開発PBL」や、地域と協働する「食と健康のアントレプレナーシップ」などの実践科目を通じて、食品開発や品質管理に活かせる力を養う。
環境衛生学・環境分析学・環境評価学・環境保全学を柱に、授業の約3割を実習・演習が占める学科。実験室での分析から野外のフィールドワークまで幅広く経験し、学生同士で環境課題の解決に取り組むプロジェクト型学習(PBL)も推進している。
環境科学科は、環境科学とその対策への学修意欲を持ち、学部・学科の教育理念・方針・内容を理解した上で、環境保全・課題解決への貢献に強いコミットメントを持つ人を求める。臨床検査技術学科・食品生命科学科についても、生命科学・食・医療検査の各分野への関心と全学共通方針に基づく学びの姿勢を重視する。