3学部・3学科・コースの一覧です。
立命館アジア太平洋大学(APU)に着いたよ⚓ 2000年、大分県別府市に創立された私立大学なんだって。
何と言っても際立っているのが国際色なんだ。世界121か国・地域から集まる留学生が全学生の約半数を占めていて、教員の外国籍比率も約48%なんだって。QS世界大学ランキングの「留学生比率」「外国籍教員比率」ではいずれも全国1位なんだって。まさにマルチカルチュラルなキャンパスだね。
APUは基本理念「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋地域の未来創造」に共感し、日本語・英語の多言語多文化キャンパスで世界各国からの学生と異なる文化・価値観を尊重しながら共に学ぼうとする学生を求める。学部共通で、大学での学修に必要な基礎的な知識・技能と、学修を進める上で必要な日本語または英語の能力を求める。
政治学・社会学・経済学を基盤に、国際紛争や人権問題を扱う「国際関係」、文化・社会・メディアの共生を探る「文化・社会・メディア」、地域経済を分析する「グローバル経済」の3分野を横断して学ぶ学科。1回生で教養・語学の基礎を固め、2回生から関心分野の専門科目を履修する。
アジア太平洋を含む世界の持続的発展と共生への貢献を志し、政治学・社会学・経済学を横断的に学びながら世界の複雑に絡み合う諸問題の解決策を導こうとする意欲のある学生を求める。
経営戦略・リーダーシップ、マーケティング、会計・ファイナンス、アントレプレナーシップ・オペレーションマネジメントの4分野を統合したカリキュラムを持つ学科。英語と日本語のバイリンガル教育のもと1回生で基礎科目を固め、4回生では企業の実課題に取り組むキャップストーン科目で学びを統合する。
社会的責任感にあふれ、世界を舞台に活躍できる(ビジネス)リーダーを志す学生を求める。
観光学分野・持続可能な社会分野・学部共通の3カテゴリのもと、観光学やホスピタリティ産業、環境学、資源マネジメント、地域づくりなど9つの科目群から学ぶ学科。1回生で観光学・持続可能な開発の基礎を学び、2〜3回生でフィールド・スタディやインターンシップなど実践的な学修に発展させる。
サステイナビリティ学と観光学を横断的に学び、持続可能な社会の実現と観光に関わる現代的課題・地球規模の問題を理論に基づき解決したい学生を求める。