3学部・7学科・コースの一覧です。
青森大学に着いたよ⚓ 1918年の裁縫塾を起源に、1968年に経営学部を設置して開学した私立大学なんだって。今は総合経営学部・ソフトウェア情報学部・薬学部の3学部体制で、青森市幸畑の青森キャンパスのほか、むつキャンパスと東京キャンパスも構えているよ。
2025年3月卒業生の就職率は95.9%(就職者186名)だったんだって。1年次からの「キャリアデザイン」の授業や、250社以上が参加する合同就職セミナーなど、早い段階からの就職支援に力を入れているみたいだよ。
出席確認に携帯電話を活用するシステムを取り入れていたり、特待生制度も用意されていたりして、学びやすい環境づくりにも工夫がありそうだね。
「地域とともに生きる大学」かつ「学生中心の大学」として、自らの未来を切り拓く実践力を備えた人間の養成をめざす。各学部で学ぶ意欲があり、高等学校までの学習や経験を通じて基礎的知識を持ち、身近な問題に自ら取り組みその結果を表現できる力を身に付けていることを重視する。求める学生像は5つ。①高等学校の教育課程を幅広く修得している人、または同等の学力を有すると認められる人 ②身近な問題について知識や情報を基にして筋道を立てて考え、その結果を説明することができる人 ③希望する学部で主体的に学ぶ意志がある人 ④学んだ知識や経験を社会で活かしたいという意欲がある人 ⑤地域における社会的活動、文化、スポーツ活動等に取り組む意欲がある人。様々な個性・能力を持つ人物を受け入れられるよう、多様な評価方法を用意して選考する。
企業経営を支えるマネジメント能力とビジネススキル、財務・会計の知識をあわせて学ぶコース。初級から上級までの簿記や工業簿記・原価計算に加え、経営戦略論・マーケティング論・財務会計論・コーポレートファイナンス論などを学び、実務ですぐに活きる力を身につける。
2026年度新設のコース。人口減少やインフラ老朽化といった地域課題を経営的な視点から捉え、データに基づいて解決する力を養う。異文化マネジメントや地域行政論・地域計画論を学び、フィールドスタディを通じて地域の現状を正しく把握し課題解決を実践する力を身につける。
スポーツを経営・ビジネスの観点から学ぶコース。スポーツ経営学やスポーツマネジメント論を中心に、施設の管理運営や公認スポーツ指導者資格の取得をめざす実習科目を履修する。保健体育教員免許の取得も可能で、スポーツ産業や地域スポーツの現場で活躍できる人材を育成する。
青森の自然を活かした体験型観光を専攻するコース。観光マネジメント演習やツーリズム概論、観光行政論を学び、海外研修や野外教育演習などフィールドでの学びを重視する。青森オリジナルの観光マーケティング手法を通じ、SDGsを意識した観光産業の担い手を育成する。
経営学の専門的知識・技能を身につけ、自らの未来を切り拓く実践力を備えた人間の養成をめざす。本学部で学ぶ意欲があり、高等学校までの学習や経験を通じて基礎的知識を持ち、身近な問題に自ら取り組みその成果を表現できる力を身に付けていることを重視する。求める学生像は大学全体と同じ5項目で、③が「総合経営学部で主体的に学ぶ意志がある人」となる。高等学校・中等教育学校の卒業者に限らず、帰国生徒・社会人・編入学・留学生など多様な背景を持つ人を受け入れられるよう、選抜区分ごとに多様な評価方法を用意している。
2026年度新設のコース。情報技術をより深く、最先端まで学び、世界で通用するITエンジニアの育成をめざす。少人数制のプログラミング演習やワークショップを通じ、AI・IoT・コンピュータグラフィックスなど関心のある分野の研究室に早期から所属して専門性を高める。
2026年度新設のコース。文系・理系の枠を超え、AI技術などの情報技術を地域やビジネスの課題解決に活かす方法を学ぶ。デザイン思考やPBL(課題解決型学習)を取り入れ、情報技術を社会のさまざまな分野で実践的に活用できる人材を育成する。
情報工学の専門的知識・技能を身につけ、自らの未来を切り拓く実践力を備えた人間の養成をめざす。本学部で学ぶ意欲があり、基礎的知識を持ち、身近な問題に自ら取り組みその成果を表現できる力を重視する。求める学生像は5項目で、③が「ソフトウェア情報学部で主体的に学ぶ意志がある人」。入試では数学または情報を必須科目としており、情報分野の基礎を重視する姿勢が選抜方法にも表れている。
地域医療に貢献する薬剤師の育成をめざす6年制学科。1年次から臨床系科目を導入し、医療現場での体験学習を通じて早期から実践力を養う。薬学教育センターによる入学前教育や補習講義など手厚い学習支援体制を整え、卒業により薬剤師国家試験受験資格を得られる。
地域の薬剤師を養成することを目的とした6年制の学部で、薬剤師として必要な資質を得るために必要な知識・技能・倫理観を身に付けさせることを使命とする。その使命を理解し、必要となる基礎力を有し、薬学を学ぶ強い意志を持つ学生を求める。求める学生像は他学部と異なり、①サイエンスを中心に高等学校の教育課程を幅広く修得している人 ②身近な問題について筋道を立てて考え説明できる人 ③自ら学ぼうとする意志を持っている人 ④人への思いやりを持ち多様な人々とコミュニケーションを取ろうとする態度が身に付いている人 ⑤薬の専門家として他者と協働して地域社会に役立ちたいという志を持っている人。入試でも理科「化学」を必須とし、総合型選抜・学校推薦型選抜ではプレゼンテーションを課す。
社会学部社会学科は2026年度より学生募集停止。教育領域は総合経営学部「地域マネジメントコース」・ソフトウェア情報学部「インターフェースコース」(いずれも2026年4月新設)に引き継がれる(在学生は卒業まで従来課程を継続)。
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