子どもの学びと成長を0〜12歳の12年間を通して捉え、乳幼児期から児童期までを一貫した視点で理解する学科。「学校インターンシップ」や「幼保エクスターン」など教育・保育現場での実地経験を重視し、1年次から段階的な教員採用試験対策も行う。卒業と同時に小学校教諭一種免許状・幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の3つすべてを取得できる。
家政学部の教育目標は「真心・努力・奉仕・感謝」の四大精神の実践を通して、社会的に自律して生きていくうえで必要な①スキル・リテラシー・教養等に関する一般知識・技能、②家政に関する専門的知識・技能、③建学の精神・社会人基礎力・PISA型学力を統合的に身につけ、社会に出てからはこれらの知識・技能をベースに生涯学習社会のなかで自己の潜在能力をさらに開発しながら、職場と地域の課題解決に貢献できる人材を育成すること。したがって、衣・食・住・子育て・地域といった生活に関わる事象に関心をもち、四大精神を実践しながら他者と協働して課題を解決しようとする学生を求める。入学までに、家庭・国語・数学・生物/化学・地歴公民などの高等学校卒業レベルの基礎学力を身につけていることを求める。学科は現在ライフスタイル学科・管理栄養学科・こどもの生活学科の3学科。
幼稚園教諭・保育士を養成する専攻。幼児教育学・幼児心理学・保育内容学・児童福祉学の4領域を柱に、健康・人間関係・環境・言葉・表現の5つの保育…
教育発達学科2コースのうち保育幼児教育コース。幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざし、幼児の発達や保育内容の指導法を学ぶ。1年次から…
幼児期から小学校期にかけての子どもの発達を連続的に捉える専修。保育士・幼稚園教諭を基本に、希望に応じて小学校教諭や特別支援学校教諭もめざせる…
乳幼児期の人間形成を支援・指導する保育・幼児教育のスペシャリストを養成する学科。保育原理・教育原理・社会福祉・教育心理学などの基礎理論に加え…
子どもの自発的な育ちを大切にする基本精神のもと、幼児教育に必要な視野と専門性を身につけるコース。ピアノ基礎や絵本・紙芝居を用いた表現指導、保…
家庭や社会的養護を必要とする子どもの人生を支えるため、乳児院・児童養護施設・障がい児施設・保育所などでの実習を通して実践的に学ぶコース。子育…
乳幼児期を中心に子どものケアを担う専門家をめざす専攻。保育の知識に加え医療・心理分野や家庭育児支援のスキルも学び、卒業と同時に保育士・幼稚園…
「子ども×保護者×地域へ寄り添う先生」の育成をめざす学科。1年次の基礎学習から2年次以降の本格的な実習へ段階的に進み、キャンパス内の附属幼稚…
幼稚園教諭・保育士の養成を主目的とするコース。保育者論・幼児理解・保育指導法などの基礎科目から障がい児保育・教育実習(幼稚園)・保育所実習ま…
2023年度に旧・児童教育学専攻と幼児保育学専攻を統合した単一学科。幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状(国語)…
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