東海エリアで物質・材料工学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「物質・材料工学とはどんな学問か」については 物質・材料工学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
2年次進級時に選ぶ2コースの1つ。無機材料や高分子科学など材料科学の専門科目に加えて物理化学を学び、次世代の環境にやさしい電子・光材料を開発…
2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合して開設された化学・物質学科の1専攻。学科の入学定員は150名で、出願時に専攻まで選んで受験…
材料デザイン工学・物質プロセス工学・化学システム工学の3分野で、高性能な製品や材料を効率よく環境負荷の少ない方法でつくり出すプロセスを学ぶ学…
入学後2年次前期まで3分野を横断的に学んだうえで、2年次後期に選択する主専攻の一つ。物質をナノメートル寸法の原子・分子レベルから理解し、量子…
2コースの1つ。物質の構造・性質の解明から合成・加工技術の開発までを扱い、太陽電池材料など機能性物質の設計にも取り組む。高分子化学・化学工学…
学部4年と大学院博士前期課程2年を接続した6年一貫の教育課程で、生命・物質化学、ソフトマテリアル、環境セラミックス、材料機能、応用物理、電気…
新素材(金属・セラミックス・高分子)や材料設計、組織制御、材料評価、加工プロセスの基礎を学び、鉄鋼材料の組織制御や巨大ひずみ加工、摩擦攪拌接…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。物質・材料工学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東北、関東、甲信越、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも物質・材料工学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。物質・材料工学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 物質・材料工学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。