東海エリアで化学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「化学とはどんな学問か」については 化学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
2コースの1つ。物質の構造・性質の解明から合成・加工技術の開発までを扱い、太陽電池材料など機能性物質の設計にも取り組む。高分子化学・化学工学…
2コースの1つ。生命現象を分子レベルで理解し、創薬研究にも応用する。有機化学・物理化学・生物化学を基本科目に、分子生物学・生物工学・創薬化学…
化学・生物学・物理学・生命情報科学を基盤に、生体分子から生物個体までを対象とする応用化学・応用生物学を学ぶ学科。高度な化学技術とバイオテクノ…
学部4年と大学院博士前期課程2年を接続した6年一貫の教育課程で、生命・物質化学、ソフトマテリアル、環境セラミックス、材料機能、応用物理、電気…
2年次進級時に選ぶ2コースの1つ。無機材料や高分子科学など材料科学の専門科目に加えて物理化学を学び、次世代の環境にやさしい電子・光材料を開発…
1・2年次に化学の基礎を固めたのち、2年次から分かれる2コースの1つ。量子化学や環境触媒化学、光機能化学、化学工学、プロセス制御などを学び、…
1年次修了時に「生命・物質化学」「ソフトマテリアル」「環境セラミックス」の3分野から専門を選び、分析化学・有機化学・高分子化学・生化学など化…
分子制御化学分野(有機・無機・物理化学を基礎に新規物質を創成)と分子機能化学分野(有機合成化学・材料工学・触媒プロセス)の2分野で構成される…
2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合して開設された化学・物質学科の1専攻。学科の入学定員は150名で、出願時に専攻まで選んで受験…
物理化学・有機化学・無機分析化学・生命化学の4分野を基盤に、循環型社会に貢献する資源利用化学や、化学製品を経済的かつ環境に配慮して製造するた…
生物の代謝や物質、機能を化学的に解析し、生命現象のメカニズムを探究するコース。有機化学・分子生物学・生化学などの基礎科目を学んだのち、2年次…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。化学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東北、関東、甲信越、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも化学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。化学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 化学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。