九州・沖縄エリアで建築学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「建築学とはどんな学問か」については 建築学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
機能的で美しい建築・都市空間のデザインから、建築物の構造・計画・設計・施工・リノベーションまでを体系的に学ぶコース。製図や設計演習を通じて実…
省資源・低環境負荷の建築・地域システムを創造するため、従来の建築学の領域を拡大し、資源・エネルギーやエコロジーの研究分野と実践領域を統合して…
日本の温室効果ガス排出量の1/3は建物のエネルギー消費に由来し、その7割は空調・照明・コンセントなど建築設備によるという課題を踏まえ、脱炭素…
建築の設計・構造・環境など幅広い分野をカバーし、建築士資格の取得を全学生が目指せる学科。「計画・歴史」「環境・設備」「構造・生産」の3分野を…
2年次より選択する2コースの一つ。建築の「計画」「設計」「環境」「構造」「材料」「関係法規」に加え、空調・給排水衛生・電気設備などの建築設備…
2年次より選択する2コースの一つ。2027年度に新設される、都市・防災・社会インフラを学ぶコース。地球環境の変化や自然災害、人口減少・少子高…
都市・建築計画、環境工学、構造技術、材料・施工まで建築を多面的に学ぶコース。住環境デザインや建築機能デザインに加え、先端的な耐震技術も扱う。…
工学的な視点に加え、人・街・暮らしへの文系的視点、ものと人をつなぐデザイン的視点から建築を学ぶ学科。「まちの再生」「住居インテリア」「建築デ…
建築デザイン・環境デザイン・建築環境工学の視点から、建築都市空間の計画・設計について学ぶコース。人口減少に伴う空き家・空き地の活用や、歴史的…
建物・橋・自動車・船舶・航空機など「形のあるもの」を対象に、建築学・土木工学・機械工学・航空宇宙工学・船舶工学の側面から構造物の計画・解析・…
長崎の街並みや歴史的建造物を教材としながら、建築の意匠・構造・施工を体系的に学ぶ。芸術的センスと工学的な力量を兼ね備えた建築士の養成を目標と…
環境共生学科3専攻のうち居住環境学専攻。建築学をベースに、〈建築計画〉〈地域計画〉〈環境・設備〉〈構造・材料〉の4分野で居住環境学を学ぶ。室…
3年次から選択する3コースの一つで、戸建て住宅から公共施設・まちづくりまで建築全体を対象に、設計・計画・構造いずれにも偏らない幅広い基礎知識…
3年次から選択する3コースの一つで、設計・計画分野の技術力・応用力を身につけ、環境や人間社会が抱える課題に取り組む建築家の育成をめざすコース…
3年次から選択する3コースの一つで、構造・生産分野の技術力・応用力を身につけ、建築技術の発展に寄与する技術者の育成をめざすコース。地震国日本…
建築環境・建築計画・都市計画から建築構造、建築材料・施工まで建築学を体系的に学ぶプログラム。木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の実物大模型を使…
建築学科4コースのうち建築設計コース。設計製図を柱に、安全性や自然との調和、文化・歴史なども考えた建築設計を学ぶ。地域と連携した実践型プロジ…
建築学科4コースのうち建築工学コース。地震の多い日本の建築には災害に負けない強い構造が求められるという考えのもと、構造設計などの講義を通して…
建築・インテリア・都市デザインを、最先端のデジタル技術も取り入れながら学ぶ学科。建築デザイン分野(最先端の技術を用いて建築や都市をデザイン)…
建築設計・構造・環境技術など、建築学を総合的に学ぶコース。建築デザイン・計画、都市計画・地域生活空間、環境工学・建築設備、建築材料・施工、建…
建築学科4コースのうち住居・インテリアデザインコース。インテリアデザインを室内空間だけでなく建築や都市計画まで広がる領域としてとらえ、住空間…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。建築学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国など、他のエリアでも建築学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。建築学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 建築学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。