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総合型選抜Ⅰ期

山梨学院大学/国際リベラルアーツ学部

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 日程・科目・募集人員は変わるので、出願の前に必ず募集要項で確かめてください。

この方式の内容

方式
当日の時間割は受験上の注意9:40〜10:00、小論文10:00〜11:30、面接(口頭試問を含む)12:30〜で、小論文は90分。小論文は日本語と英語の両方を使います——「小論文は、日本語で自分の意見を論述し、そのポイントを英語で短く要約する問題が出題されます。ただし、外国籍を有する者や日本国籍を有する者で日本語が第一言語でない者は、日本語と英語による論述試験、もしくは英語のみによる論述試験の選択が可能です。」。面接も2言語です——「面接は、日本語で自分の意見を説明するパートと、英語で志望理由と自分の意見を説明するパートがあります。個人面接で1人当たり20分程度です。ただし、外国籍を有する者や日本国籍を有する者で日本語が第一言語でない者は、日本語と英語で行う面接、もしくは英語のみにて行う面接の選択が可能です。」。判定方法の評価項目は小論文(55点)・面接(30点)・調査書・活動報告書(15点)。… 続きを読む(あと547字)小論文の評価ポイント(観点)は「内容が的確に分かりやすく書けているか。文書構成・語彙・文法・スペルなどが正確か。」。面接の評価ポイント(観点)は「社会の出来事や国際的課題への関心、意見を英語と日本語で述べることができるか。批判的思考ができるか。言葉を正しく使うことができるか。」。調査書・活動報告書の評価ポイント(観点)は「「学習成績の状況」「生徒会活動、部活動、ボランティア活動」「取得資格、検定等」「表彰、顕彰の記録」」。要項に合計点の記載はありません。活動報告書に英語資格のスコアを添える決まりがあります——「活動報告書に記入し、それに伴う資格及び学術芸術活動受賞歴、課外活動等の成果を証明する資料を添付(コピーでも可)。特にTOEFL、TOEIC、英検、IELTS等の英語運用能力試験の成績が証明できる方はそのコピーを必ず提出してください(有効期限のある試験においては、出願期間最終日の時点で有効なスコアであること)。また、IB有資格者は成績証明書のコピーを必ず提出してください。提出された書類は、本学所定の審査基準により、合否判定に使用いたします。」。昼食の持参が要ります(「国際リベラルアーツ学部を受験される方」)。出願資格に評定平均値の条件はありません。入学検定料35,000円。
時期
出願2026年9月16日(水)〜9月30日(水)、選抜日2026年10月10日(土)、選抜会場 本学、合格発表2026年11月1日(日)、手続締切2026年11月27日(金)
科目試験の有無
あり(小論文90分)
受験科目
小論文(55点)、面接(30点)、調査書・活動報告書(15点)
募集人員
国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科3名

募集要項(大学公式サイト)

この方式の対象学部・学科(6学科)

方式によって対象の学科が限られることがあります。

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