- 方式
- 基礎教養能力検査があります。判定方法の評価項目は基礎教養能力検査(30点)・面接(40点)・調査書・推薦書(30点)。基礎教養能力検査の内容は「時事問題に関する新聞記事の要点を抜き出し、それに対する自分の考えや意見を記述する。」で、評価ポイント(観点)は「意見が明確で説得力のある内容か。要点が良くまとめられているか。文字数は適切か。誤字、脱字、不適切な表現はないか。」。面接の評価ポイント(観点)は「自分の特性や優れている点を認識し、それを具体的に説明できるか。将来に対する目的意識や大学で学びたい事が明確か。計画的に学習する意欲、モチベーションがあるか。社会的問題に関心を持ち、それに対して意見を述べることができるか。言葉遣い、話し方、姿勢などが適切か。」。調査書・推薦書の評価ポイント(観点)は「「学習成績の状況」「生徒会活動、部活動、ボランティア活動」「取得資格、検定等」「表彰、顕彰の記録」」。要項に合計点の記載はありません。当日の時間割は受験上の注意9:40〜10:00、基礎教養能力検査10:00〜10:20、面接(口頭試問を含む)10:40〜で、検査時間は20分です。「面接は、個人面接で1人当たり15分程度です。」。出願資格は「次の条件を満たし、かつ高等学校長(中等教育学校を含む)から推薦を受けた者。」「高等学校又は中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者。」「勉強意欲が旺盛である者。」「全体の評定平均値が下表の者。」で、法学部は3.2以上。ただし「有資格者枠」があります——「法学部と経営学部の学校推薦型選抜においては、全体の評定平均値が3.2以上の者を原則とするが、以下の者は全体の評定平均値が3.0以上であれば出願を認めます。この場合、資格取得証明書のコピーを添付してください。」として、①実用英語技能検定(英検)〔日本英語検定協会〕準2級以上 ②GTEC〔ベネッセコーポレーション〕930点以上 ③日本漢字能力検定〔日本漢字能力検定協会〕準2級以上 ④文章読解・作成能力検定〔日本漢字能力検定協会〕準2級以上 ⑤ニュース時事能力検定〔日本ニュース時事能力検定協会〕3級以上 ⑥実用数学技能検定(数検)〔日本数学検定協会〕準2級以上 ⑦日商簿記検定〔日本商工会議所〕3級以上 ⑧簿記実務検定〔全国商業高等学校協会〕2級以上 ⑨簿記能力検定〔全国経理教育協会〕2級以上 ⑩情報処理検定(ビジネス情報部門)〔全国商業高等学校協会〕2級以上 ⑪情報処理検定(プログラミング部門)〔全国商業高等学校協会〕2級以上 の11種類が挙げられています。入学検定料35,000円。
- 時期
- 出願2026年11月6日(金)〜11月11日(水)、選抜日2026年11月21日(土)、選抜会場 本学、合格発表2026年12月1日(火)、手続締切2026年12月21日(月)
- 科目試験の有無
- あり(基礎教養能力検査20分・記述式)
- 受験科目
- 基礎教養能力検査(30点)、面接(40点)、調査書・推薦書(30点)
- 募集人員
- 法学部法学科25名