📋 総合型・推薦

山梨学院大学の総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

5学部・5方式を掲載しています。

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 何年度向けか書かれていない資料から載せた方式もあります。日程・科目・募集人員は変わるので、 出願の前に必ず募集要項で確かめてください。
指定校推薦は原則として載せていません(公募制を実施していない学部では、方式の名前を参考として載せていることがあります)。

法学部

1の方式

  • 学校推薦型選抜

    方式
    基礎教養能力検査があります。判定方法の評価項目は基礎教養能力検査(30点)・面接(40点)・調査書・推薦書(30点)。基礎教養能力検査の内容は「時事問題に関する新聞記事の要点を抜き出し、続きを読むそれに対する自分の考えや意見を記述する。」で、評価ポイント(観点)は「意見が明確で説得力のある内容か。要点が良くまとめられているか。文字数は適切か。誤字、脱字、不適切な表現はないか。」。面接の評価ポイント(観点)は「自分の特性や優れている点を認識し、それを具体的に説明できるか。将来に対する目的意識や大学で学びたい事が明確か。計画的に学習する意欲、モチベーションがあるか。社会的問題に関心を持ち、それに対して意見を述べることができるか。言葉遣い、話し方、姿勢などが適切か。」。調査書・推薦書の評価ポイント(観点)は「「学習成績の状況」「生徒会活動、部活動、ボランティア活動」「取得資格、検定等」「表彰、顕彰の記録」」。要項に合計点の記載はありません。当日の時間割は受験上の注意9:40〜10:00、基礎教養能力検査10:00〜10:20、面接(口頭試問を含む)10:40〜で、検査時間は20分です。「面接は、個人面接で1人当たり15分程度です。」。出願資格は「次の条件を満たし、かつ高等学校長(中等教育学校を含む)から推薦を受けた者。」「高等学校又は中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者。」「勉強意欲が旺盛である者。」「全体の評定平均値が下表の者。」で、法学部は3.2以上。ただし「有資格者枠」があります——「法学部と経営学部の学校推薦型選抜においては、全体の評定平均値が3.2以上の者を原則とするが、以下の者は全体の評定平均値が3.0以上であれば出願を認めます。この場合、資格取得証明書のコピーを添付してください。」として、①実用英語技能検定(英検)〔日本英語検定協会〕準2級以上 ②GTEC〔ベネッセコーポレーション〕930点以上 ③日本漢字能力検定〔日本漢字能力検定協会〕準2級以上 ④文章読解・作成能力検定〔日本漢字能力検定協会〕準2級以上 ⑤ニュース時事能力検定〔日本ニュース時事能力検定協会〕3級以上 ⑥実用数学技能検定(数検)〔日本数学検定協会〕準2級以上 ⑦日商簿記検定〔日本商工会議所〕3級以上 ⑧簿記実務検定〔全国商業高等学校協会〕2級以上 ⑨簿記能力検定〔全国経理教育協会〕2級以上 ⑩情報処理検定(ビジネス情報部門)〔全国商業高等学校協会〕2級以上 ⑪情報処理検定(プログラミング部門)〔全国商業高等学校協会〕2級以上 の11種類が挙げられています。入学検定料35,000円。
    時期
    出願2026年11月6日(金)〜11月11日(水)、選抜日2026年11月21日(土)、選抜会場 本学、合格発表2026年12月1日(火)、手続締切2026年12月21日(月)
    科目試験の有無
    あり(基礎教養能力検査20分・記述式)
    受験科目
    基礎教養能力検査(30点)、面接(40点)、調査書・推薦書(30点)
    募集人員
    法学部法学科25名

    募集要項

経営学部

1の方式

  • 学校推薦型選抜

    方式
    配点(基礎教養能力検査30点・面接40点・調査書・推薦書30点)・日程・時間割は法学部と同じですが、基礎教養能力検査の中身が違います——法学部は「時事問題に関する新聞記事の要点を抜き出し、続きを読むそれに対する自分の考えや意見を記述する。」、経営学部は「時事問題に関するテーマについて説明し、自分の考えや意見を記述する。」で、経営学部には「新聞記事」がありません。評価ポイント(観点)も違い、経営学部は「題意に沿った内容で、説明と意見を明確に区別して記述しているか。文章量・作文作法・文章構成。」(法学部は「意見が明確で説得力のある内容か。要点が良くまとめられているか。文字数は適切か。誤字、脱字、不適切な表現はないか。」)。面接の評価ポイント(観点)は「快活で明るく受け答えできるか。質問を正しく理解した上で適切に発言しているか。大学で自発的に学ぶ意欲があるか。社会的問題への関心があるか。意思疎通が図れるか。」。調査書・推薦書の評価ポイント(観点)は法学部と同じ文言です。出願資格の評定平均値は3.2以上で、法学部と同じ11種類の「有資格者枠」(3.0以上に緩和)が使えます。入学検定料35,000円。
    時期
    出願2026年11月6日(金)〜11月11日(水)、選抜日2026年11月21日(土)、選抜会場 本学、合格発表2026年12月1日(火)、手続締切2026年12月21日(月)
    科目試験の有無
    あり(基礎教養能力検査20分・記述式)
    受験科目
    基礎教養能力検査(30点)、面接(40点)、調査書・推薦書(30点)
    募集人員
    経営学部経営学科25名

    募集要項

健康栄養学部

1の方式

  • 学校推薦型選抜

    方式
    5学部で唯一、90分の筆記試験が課されます。当日の時間割は受験上の注意(基礎教養能力試験)10:00〜10:20、基礎教養能力試験10:20〜11:50、受験上の注意(面接)12:40〜13:00、続きを読む面接(口頭試問を含む)13:00〜で、試験は90分、終日かかる日程です。試験の中身は「基礎教養能力試験は「健康・栄養・食物に関する資料」の図表から読み取れる内容や計算して得られる数値を記述する形式の問題と、各教科(国語、英語、数学、理科、社会)に関する基礎知識を問う問題を出題します。」。面接はグループ面接で、「面接は、グループ面接で1グループ(4名程度)当たり、30分程度です。」。判定方法の評価項目は基礎教養能力試験(80点)・面接(12点)・調査書・推薦書(8点)で、筆記が8割を占めます。基礎教養能力試験の評価ポイント(観点)は「数的処理能力、基礎知識、分析・読解力。」。面接の評価ポイント(観点)は「質問を正しく理解し、適切な答えを導き出すことができるか。考えや意見を相手に伝えることができるか。物事への興味関心があるか。自身の成長を高める行動ができるか。他者と協力して課題解決できるか。」。調査書・推薦書の評価ポイント(観点)は「「学習成績の状況」「生徒会活動、部活動、ボランティア活動」「取得資格、検定等」「表彰、顕彰の記録」」。要項に合計点の記載はありません。出願資格の評定平均値は3.4以上。健康栄養学部と国際リベラルアーツ学部には「有資格者枠」の緩和がありません(11種類の資格による3.0以上への緩和は法学部・経営学部のみ)。昼食の持参が要ります——要項の「受験上の注意事項」に「以下の選抜区分を受験される方は、昼食を持参してください。」として「健康栄養学部の学校推薦型選抜を受験される方」が挙げられています。入学検定料35,000円。
    時期
    出願2026年11月6日(金)〜11月11日(水)、選抜日2026年11月15日(日)、選抜会場 本学、合格発表2026年12月1日(火)、手続締切2026年12月21日(月)
    科目試験の有無
    あり(基礎教養能力試験90分・記述式)
    受験科目
    基礎教養能力試験(80点)、面接(12点)、調査書・推薦書(8点)
    募集人員
    健康栄養学部管理栄養学科15名

    募集要項

国際リベラルアーツ学部

1の方式

  • 学校推薦型選抜

    方式
    当日の時間割(受験上の注意9:40〜10:00、小論文10:00〜11:30、面接12:30〜)と小論文・面接の注記は総合型選抜Ⅰ期と同じ文言です。違うのは配点で、判定方法の評価項目は小論文(40点)続きを読む・面接(30点)・調査書・推薦書・活動報告書(30点)。総合型選抜の小論文55点/書類15点に対し、書類の比重が15点から30点に上がり、小論文が55点から40点に下がります。小論文の評価ポイント(観点)は「内容が的確に分かりやすく書けているか。文書構成・語彙・文法・スペルなどが正確か。」、面接は「社会の出来事や国際的課題への関心、意見を英語と日本語で述べることができるか。批判的思考ができるか。言葉を正しく使うことができるか。」で、いずれも総合型選抜と同じ文言です。要項に合計点の記載はありません。出願資格の評定平均値は3.4以上で、有資格者枠の緩和はありません。入学検定料35,000円。
    時期
    出願2026年11月6日(金)〜11月11日(水)、選抜日2026年11月14日(土)、選抜会場 本学、合格発表2026年12月1日(火)、手続締切2026年12月21日(月)
    科目試験の有無
    あり(小論文90分)
    受験科目
    小論文(40点)、面接(30点)、調査書・推薦書・活動報告書(30点)
    募集人員
    国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科3名

    募集要項

スポーツ科学部

1の方式

  • 学校推薦型選抜

    方式
    配点(面接45点・自己推薦書35点・書類20点)と面接・自己推薦書の評価ポイントは総合型選抜と同じ文言ですが、提出書類が違います。総合型選抜の「調査書・活動報告書(20点)」に対し、続きを読む学校推薦型選抜は「調査書・推薦書・スポーツ活動証明書(20点)」で、スポーツ活動証明書が加わります——「スポーツ活動証明書…本学所定の書式を使用してください。(高等学校3年間の実績に限る)」。自己推薦書も別様式です——「自己推薦書…本学所定の書式を使用してください。『総合型選抜用』・『学校推薦型選抜用』があります。」。学校推薦型選抜用の自己推薦書の設問は「①あなたがこれまで行ってきた学校や地域でのスポーツ活動に対する取り組みや、地域社会でのスポーツボランティア活動について具体的に述べてください。」「②あなたがスポーツ科学部を選んだ理由及びこの学部で何をどのように学びたいと考えていますか。具体的に述べてください。」「③あなたはスポーツ科学部での学びを活かし、卒業後どのような活動をしていきたいですか。具体的に述べてください。」で、総合型選抜用の2問に、地域でのスポーツ活動・スポーツボランティアを問う1問が加わった形です。当日の時間割は受験上の注意9:40〜10:00、面接(口頭試問を含む)10:00〜で、面接時間は15分(総合型選抜は20分)——「面接は、個人面接で1人当たり15分程度です。」。出願資格の評定平均値は3.2以上で、有資格者枠の緩和(3.0以上)は法学部・経営学部のみのためこの学部には適用されません。募集人員35名は、5学部の学校推薦型選抜で最も多いです。入学検定料35,000円。
    時期
    出願2026年11月6日(金)〜11月11日(水)、選抜日2026年11月14日(土)、選抜会場 本学、合格発表2026年12月1日(火)、手続締切2026年12月21日(月)
    科目試験の有無
    なし(面接と自己推薦書)
    受験科目
    面接(45点)、自己推薦書(35点)、調査書・推薦書・スポーツ活動証明書(20点)
    募集人員
    スポーツ科学部スポーツ科学科35名

    募集要項

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