🏛️ 大学ガイド

山梨英和大学の学部・学科一覧

📍 山梨県私立

1学部・1学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

山梨英和大学に着いたよ⚓ 1889年に「山梨英和女学校」として創立された、キリスト教精神に基づく学校が始まりなんだって。2002年に4年制大学になって、今は人間文化学部の単科大学として運営されているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

甲府市横根町のキャンパスは、レンガ色の屋根が印象的なヴォーリズ建築でできているんだって。学部にはサイコロジカル・サービス、グローバル・スタディーズ、メディア・サイエンスという3つの専門領域があって、2013年度から全新入生にMacBook Airを貸与するなどICT教育にも力を入れているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

データサイエンス教育や登録日本語教員養成プログラムもあって、心理臨床センターも運営しているんだって。少人数だからこそ、一人ひとりに寄り添った学びができそうだね。

出典: 建学の精神・沿革 / Wikipedia

人間文化学部

学部公式ページ

📍 山梨県

心理・国際教養・情報科学の3領域を、関心や進路に応じて横断的に学べる人間文化学部唯一の学科。サイコロジカル・サービス領域では公認心理師課程に対応した心理学を、グローバル・スタディーズ領域では語学力を軸に幅広い教養と国際的視野を、メディア・サイエンス領域ではプログラミングなど情報科学の基礎を学ぶ。

🎓 人間文化学部の求める学生像

  • アドミッションポリシーは4項目です——「奉仕の心をもって、地域や国、さらには世界の発展に貢献したいと考えている人」「文化や言語のちがいを越えて他者を理解し、ともに学ぼうとする意欲をもつ人」「主体的に学ぶ姿勢をもち、地域はもちろんのこと地球規模の課題にも積極的にチャレンジする人」「本学の学習に対応できる基礎的な学力を有する人」。要項は前置きとして「アドミッションポリシーとは」の見出しのもとに「山梨英和大学が入学を希望する皆さんに対して求める、能力や資質、意欲に関する考え方を示したものです。」と説明し、「面接試験においてこのページの内容を理解しておくことは、とても重要です。」と付けています。サイト版は「山梨英和大学は、「敬神(神を敬い)、愛人(人を愛し)、自修(自らを修める)」を校訓としています。キリスト教精神に基づく建学の精神に由来するこの校訓と今という時代における大学のあり方に対して真摯に向き合い、地域に根ざした大学として教育・研究活動を行っています。本学では次のような学生を積極的に受け入れます。」で始まります。
  • 1学部1学科で、3領域を横断して学ぶ設計です——「山梨英和大学は、人間文化学部人間文化学科(1学部1学科)ですが、「サイコロジカル・サービス」「グローバル・スタディーズ」「メディア・サイエンス」の3領域を擁する文理融合型の学びが可能な大学です。」「皆さんには、本学での学びを通し、他者のこころを理解し、グローバルな視点に立ち、ICT(情報コミュニケーション技術)を活用して、地域はもちろんのこと世界の課題に取り組む人材として育って欲しいと願っています。」。出願は学科単位で、領域を選んで出願する形ではありません。
  • カリキュラムポリシーは学年で段階が分かれています——「1・2年次で中心的に学ぶ基礎科目群では、キリスト教の精神を学ぶ科目、自己理解・他者理解のための科目や地域社会を理解するための科目に加え、人間文化を理解するための基盤となる創造性・協調性・コミュニケーション・ICTなどの高度な活用能力(フルーエンシー)を実践的に身につける。」「2・3年次では修得したフルーエンシーを基盤とし、人間文化学を形成する下記の3つの専門領域を体系的に学ぶ。」で、3領域は「サイコロジカル・サービス領域:「こころ」を理解し「ひと」を支える心理の専門家をめざす」「グローバル・スタディーズ領域:グローバルな視点から日本と世界を見つめ、真の国際人をめざす」「メディア・サイエンス領域:ICTを駆使して新たな価値を創造するクリエイター、イノベーターをめざす」。「またキャンパスの内外を学びのフィールドと位置づけ、学外での学修活動をも推進すべくクォーター制とセメスター制を併用します。」
  • ディプロマポリシーは3項目——「人間文化学に関わる幅広い教養と体系的な知識を修得し、多面的・論理的な判断に基づいて課題解決に取り組むことができる。」「他者を理解しながらさまざまな手段で自らの考えを表現し、円滑なコミュニケーションをはかることができる。」「多様な文化や価値観を受け入れ、キリスト教教育によって培った倫理観をもって地域社会の発展に貢献できる。」。
  • 6つの選抜区分のうち5つで面接またはプレゼンテーションが課されます。総合型選抜(一般型・地域活動型・資格技能型)は面接またはプレゼンテーションに加えて事前面談が必須で、「総合型選抜の受験には事前面談が必須です(予約制)。」「試験ではないので、選抜区分を迷っていても受けることができます。」。筆記だけで受けられるのは総合型選抜(基礎学力型)・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜の3つです。
  • 各区分の「学力の3要素の評価方法」があります。たとえば総合型選抜(一般型)は「①課題テーマ型小論文、調査書(学習成績の状況、各教科・科目等の学習の記録)で知識を問います。」「②面接、課題テーマ型小論文で思考力・判断力・表現力を問います。」「③面接、調査書(総合的な探究の時間の内容・評価、特別活動の記録、指導上参考となる諸事項)で主体性・協働性を問います。」。大学入学共通テスト利用選抜だけ2項目で、(1)「科目試験で知識を問います。」(2)「調査書で主体性・協働性を問います。」と、「思考力・判断力・表現力」の項目がありません(一般選抜には「科目試験および記述式問題で思考力・判断力・表現力を問います。」があります)。
  • 総合型選抜(地域活動型)があります。この区分は「地域に関する学習または当該地域でのボランティア活動もしくはインターンシップ(職場体験)などの経験を踏まえて培われた「地域貢献」の意識を持つ人物を求めます。」とされ、プレゼンテーション(200点)または地域活動実績報告書(100点)+面接(100点)で評価されます。2027年度に新設された総合型選抜(基礎学力型)があります。こちらは事前面談も面接も小論文もない筆記試験のみの区分です。

出典: https://www.yamanashi-eiwa.ac.jp/wp_eiwa/wp-content/uploads/2016/06/f24d032fd894ea565bb0c001e3f71ec6.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 山梨県甲府市横根町888

🚉 アクセス: 甲府駅バスターミナルからバスで約20分「山梨英和大学」下車