1学部・3学科・コースの一覧です。
山形県立保健医療大学に着いたよ⚓ 1997年開学の山形県立保健医療短期大学を前身に、2000年に4年制大学へ移行したんだって。
保健医療学部に看護学科・理学療法学科・作業療法学科の3学科があるんだって。2004年に修士課程、2017年に博士課程を設置して、大学院教育も充実させてきたみたいだよ。看護学科・理学療法学科はコロラド大学、作業療法学科はコロラド州立大学と国際交流協定を結んでいるんだって。キャンパスは山形市上柳にあって、奥羽本線「南出羽」駅から徒歩10分でアクセスできるよ。
1年次に教養と看護の基礎知識・技術を固め、2年次に対象者理解を深めながら専門知識を学び、3年次には地域の保健・医療・福祉現場での臨地実習に取り組む。看護師に加えて保健師(A選択コース)または助産師(B選択コース、定員10人)いずれかの国家試験受験資格を選べるダブルライセンス制を特徴とする。
1年次に理学療法士に必要な基礎力を養い、2年次に実技・演習を通じて身体機能や疾患の回復過程を学ぶ。3年次には身体・精神・小児・高齢期など様々な領域で8週間の臨床実習を2回実施し、4年次の卒業研究とあわせて実践力を高める。定員20名の少人数制できめ細かな指導を行う。
1年次に生体形態学・生体組織学など身体の構造と機能の基礎を学び、2年次に身体・精神・小児・高齢期の各領域における作業療法の思考・知識・技術を習得する。3年次には8週間の臨床実習を2回実施し、「地域作業療法学」で地域包括ケア時代の高齢者支援も学びながら実践力を養う。
基礎的な知識、思考力、判断力、意欲、表現力、コミュニケーション能力を有する人を求める。一般選抜では大学入学共通テストおよび個別学力検査で基礎的な知識・思考力・判断力・表現力を、面接では調査書等の内容を参考に思考力・意欲・表現力・コミュニケーション能力を評価する。学校推薦型選抜では山形県内出身高等学校長からの推薦があり、人物及び学力ともに優秀で地域の保健医療に貢献する意欲を持つ人材を求める。