🏛️ 大学ガイド

宇部フロンティア大学の学部・学科一覧

📍 山口県私立

2学部・2学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

宇部フロンティア大学に着いたよ⚓ 母体は1903年創立の学校法人香川学園で、その創立100周年を記念して2002年に開学したんだって。山口県宇部市の文京台キャンパスに、心理学部と看護学部の2学部がまとまっているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

もとは人間社会学部として始まったんだけど、2023年に心理学部心理学科として生まれ変わったんだって。地域研究所や国際交流センター、附属図書館なども備えていて、地域や海外とのつながりを大事にしている大学みたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

看護学部では保健師の国家試験受験資格に加えて、山口県内の私立大学ではここでしか取れない養護教諭一種免許状もめざせるんだって。心強いね。

出典: 沿革 / 大学紹介 / 看護学部

📍 山口県

基礎心理学から応用心理学まで幅広く学べる学科。コース制は敷かず、1年次の心理学基礎ゼミナールで学びの土台を固めたうえで、公認心理師関連科目を中心とする臨床心理学分野と、企業活動での心理学活用を学ぶビジネス心理分野を軸に、犯罪心理やスクールカウンセリングなど関心に応じてゼミナールを選び専門性を深める。

🎓 心理学部の求める学生像

学科の目的は「人々のニーズに応じた心理的実践を医療、福祉、教育、司法、産業などの現場で展開できる幅広い教養及び高度な専門知識・技術、判断力をもつ人材の育成を目的とする。」です。アドミッション・ポリシーは「心理学部心理学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに示す内容を達成するために、以下に示す学生像を求め、入試選抜・入学前教育を実施します。」として、求める学生像は5項目——「心理学を通して人間に対する強い関心を持ち、実践活動を通じて学術を極めることができる人」「コミュニケーション能力、スキルを使い自分の考えを持つと同時に他者の意見も柔軟に取り入れることができる人」「常に新しいことに挑戦するフロンティア精神をもって社会で活躍しようとしている人」「グローバルな思考で地域に主体的に参加するために必要な素養を、心理学を通して身につけたい人」「心理学を通して人々に笑顔を届けたいと考えている人」。入試選抜については「心理学部心理学科では、求める学生像受け入れのため、教科の試験や高等学校からの推薦、総合型選抜および大学入学共通テストを利用した試験等、多様な入試選抜を実施します。」入学前教育は「入学予定者に課題を与え、その提出を求めます。もしくは、入学までに学習しておくべき項目を提示します。」

心理学科は学校推薦型選抜(指定校)と総合型選抜の両方でプレゼンテーションを課します(看護学科はどちらも口頭試問)。テーマは2つから選択で、「将来の自分のために、心理学部で何を学ぼうとするのか」か「これまでの学校生活で学んできたことの中で、自分にとって最も大切なことは何か」。同じプレゼンテーションでも条件が違います——指定校は5分程度で「機材の使用不可、紙媒体による資料の持込および配付は可(配付の場合は2部準備)」、総合型は30分程度で「機材の使用、紙媒体による資料の持込および配付は可(使用する機材、媒体については出願時に登録)」。配点は指定校がプレゼンテーション40点+面接50点+出願書類10点=100点満点、総合型が予備審査の申込書類50点+プレゼンテーション20点+面接20点+出願書類10点=100点満点です。3要素の対応表——プレゼンテーションは「思考力・判断力・表現力」、面接は「主体的に学習に取り組む態度・協働性など」、出願書類は「学部が求める知識・技能」に○が付いています。一般選抜では学力試験が「学部が求める知識・技能」、小論文が「思考力・判断力・表現力」、面接が「思考力・判断力・表現力」と「主体的に学習に取り組む態度・協働性など」の両方に○です。大学入学共通テスト利用選抜は「高等学校等で履修した教科の基礎的な学力および学部の求める知識・技能などを大学入学共通テストで評価するとともに、出願書類を用いて総合的に審査します。」心理学科の共通テスト指定教科は国語・外国語・地理歴史・公民・数学・情報・理科の7つです。卒業時に認定心理士資格、卒業後に公認心理師国家試験受験資格(要 大学院修了または実務経験)・臨床心理士受験資格(要 指定大学院修了)を目指せます。

出典: https://www.frontier-u.jp/wp-content/uploads/2026/06/c9bd88d73932318ac97745d8bfe376d9.pdf

📍 山口県

生命の尊厳や基本的人権を擁護できる高い倫理観と豊かな人間性を備えた看護職者の育成をめざす学科。基礎・教養科目から専門教育科目へ段階的に学び各学年で臨地実習を行うほか、選抜制で保健師国家試験受験資格、選択制で養護教諭一種免許状(山口県内私立大学では同学のみ取得可能)も取得できる。

🎓 看護学部の求める学生像

学科の目的は「生命の尊厳や基本的人権を擁護できる高い倫理観、幅広い教養、豊かな人間性並びに看護の現象・事象に的確に対応できる高度な専門的知識・技術、判断力を備えた看護職者の育成を目的とする。」です。アドミッション・ポリシーは「看護学部看護学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに示す内容を達成するために、以下に示す学生像を求め、入試選抜・入学前教育を実施します。」として、求める学生像は5項目——「人々とのかかわりに関心を持ち、その人らしさを感じることができる人」「自分の考えを持つと同時に他者の意見も柔軟に取り入れる人」「新しいことにチャレンジし、自らの課題を見つけることができる人」「地域と世界の重要性を、ローカルな視点とグローバルな思考で地域に主体的に参加していくことで認識することができる人」「人々の健康に関心がある人」。入試選抜については「看護学部看護学科では、求める学生像受け入れのため、教科の試験や高等学校からの推薦、総合型選抜および大学入学共通テストを利用した試験等、多様な入試選抜を実施します。」入学前教育は入学後のテストまで含みます——「大学教育を受けるのに必要な基礎的能力の向上のため、看護学部看護学科は入学予定者に課題を与え、その提出を求めます。また、課題に対して入学後にプレースメントテストを行い、必要に応じて補習科目の履修を勧めます。」。

学校推薦型選抜(指定校)と総合型選抜の口頭試問は「アドミッション・ポリシーに沿って問う問題(二問程度)」で、例題として「人々の健康について、あなたが関心を持っていることは何か」が要項に示されています(「口頭試問は一問あたり3分程度です。」)。指定校の口頭試問は「志望理由書をもとに、あなたのこれまでの経験や、将来計画などについてアドミッション・ポリシーに沿って問う問題」です。配点は指定校が口頭試問50点+面接40点+出願書類10点=100点満点です。総合型選抜は予備審査の申込書類50点+口頭試問20点+面接20点+出願書類10点=100点満点。指定校の出願書類は「志望理由書の内容、調査書の学習成績の状況等の内容を点数化」です。評定の基準も心理学科3.2以上に対し看護学科は3.3以上で、心理学科の指定校にある「ただし、次のような特別の推薦理由がある場合にはこの限りではない。」という但し書きが、看護学科の指定校にはありません。公募制では「看護師になるための志望動機が明確である者」が出願資格に入っています(心理学科にはありません)。共通テスト指定教科は国語・外国語・数学・理科の4つで、地理歴史・公民・情報が使えず、理科からも「地学基礎」「地学」が外れます。カリキュラム・ポリシーには「教育課程の編成の主要概念として、看護・人間・健康・社会・発達・環境の6つを掲げています。」とあり、「保健師国家試験受験資格を取得したい学生は、2年次終了時にGPAや面談による選抜により、3年次以降、保健師関連科目の履修を認められます。」——保健師を目指すかどうかは入試ではなく入学後の選抜で決まります。

出典: https://www.frontier-u.jp/wp-content/uploads/2026/06/c9bd88d73932318ac97745d8bfe376d9.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 山口県宇部市文京台2-1-1

🚉 アクセス: JR宇部駅からバスで約10分、フロンティア大学下車徒歩1分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2020

人間社会学部(福祉心理学科)が学生募集を停止し、同時に心理学部心理学科を新設(実質的な改組・移行)。

出典
📛 名称変更2022-04

人間健康学部が保健師助産師看護師学校養成所指定規則の改正対応を機に「看護学部」へ名称変更(学科構成は看護学科のまま変更なし)。