発酵食品やハーブがもつ生理作用・機能性成分を解明し、機能性食品や医薬品に応用する技術を学ぶ学科です。ヨーグルトやチーズ、薬草、野菜・果実に含まれる有用物質を科学的に明らかにするため、食品の機能性の解析法、発酵に関わる微生物の取扱い技術、有用物質の探索法や化学構造の決定法を習得します。予防医学の見地から薬学・健康医学分野を学び、食素材の生活習慣病予防効果を実験動物や培養細胞で検証。遺伝子やタンパク質(酵素)の構造・機能を生化学的・分子生物学的に解明する技術も幅広く身につけます。2022年度で募集停止。
食料の生産と利用、生命の仕組みの理解、生態系との調和への探究などについて、理論に加えて「活用する実践的技術」と「応用して問題を解決できる能力」を身につけ、地域や国内はもとより世界の持続的発展に「食の重要性」と「生命の尊さ」をもって貢献できる人を育てる学部。3学科で学士(農学)の学位プログラムを設置している。
「医薬・食・環境のスペシャリストになる」を掲げ、生命科学の知識と技術を幅広く習得する学科。応用分子生物学で遺伝情報と生命現象を分子レベルで理…
4年制の創薬・生命薬科学科。物理系・化学系・生物系の薬学を基礎として、創薬科学・生命薬科学の2分野で新薬開発につながる研究に取り組む。薬剤師…
物理化学・有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生物化学などを基礎科目として学び、原子・分子レベルでのものづくりを追求するプログラム。卒…
1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。海洋生物の特性と高度な利用・保存について学び、沖縄近海での曳縄実習など実習を…
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。微生物からヒトまで生命現象のしくみや機能の解明を追…
農学科4コースのうち応用生命化学コース。生命現象を化学の視点から探究し、人の健康、食糧、エネルギー、環境などに関する重要課題の解決に必要な素…
1年次に化学概論や無機化学基礎で専門の土台を固め、2年次は物理化学・有機化学・無機化学などの専門基礎を学ぶ。3年次は化学工学などの応用科目と…
分子レベルから生態系までの生命現象を扱う生物学・合成生物学と、その計測・解析や情報システム構築の技術を学ぶコース。旧生命化学情報工学科の分子…
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