安全で快適な生活空間と、自然にやさしい環境を実現するための土木工学を学ぶ学科です。土木の数学・微積分、土木基礎力学1・2から始め、構造力学、橋梁工学、コンクリート構造、建設マテリアル、水理学、河川工学、海岸工学、上下水道工学、土の力学、地盤工学、道路工学、土木施工、測量学・測量実習、都市・地域計画、交通計画、シビックデザインなどを履修します。土木実験・環境防災実験、土木設計製図、建設CADと実習も充実。「建設・防災」「環境・計画」の2つの履修モデルがあります。※2022年度をもって募集停止(現在は建築都市学部で募集)。
工学に共通する基本的知識と学科固有の専門知識に加え、世界の動きに目を向ける国際性と多様な価値観への寛容性をもち、世界が直面する技術的課題や現代社会が抱える社会的問題に科学技術者の視点から積極的・創造的に取り組み、持続可能な社会の発展に寄与する志をもった人を育てる学部。7学科2専攻6課程で学士(工学)の学位プログラムを設置している。
土木工学を軸に、道路や橋など都市の基盤施設(インフラ)に関わる技術・デザイン・政策決定・マネジメントを学ぶ学科です。地域から地球規模までの様…
理工学科7コースの1つ。構造技術や地盤工学を学びながら、特に自然災害から人命や都市を守るための技術を重点的に研究・教育する。橋梁やインフラの…
3年次から分かれる建築・環境学科5コースの1つ(構造・材料/施工)。安全かつ長く使える建築物を設計する技術と知識の習得を目指し、「耐震・免震…
社会基盤施設の計画・設計・維持管理や水環境の保全など、土木工学・環境工学の基礎から応用までを実践的に学びます。1・2年次に構造力学や水理学な…
都市環境デザイン工学科3系のうち施設デザイン系。主として構造工学・建設材料学分野をカバーし、安全で機能性の高い構造物をデザインし、維持・活用…
地震・津波・水害から人の命や暮らしを守り、環境汚染を防ぎながら安心・安全な都市をつくることを目指す系。社会基盤の整備・運用に関する工学の基礎…
橋・道路・上下水道など社会基盤施設の力学と設計技術を中心に学ぶコース。社会基盤学科の3コース(社会基盤学A・B・C)のうち「社会基盤学A」に…
海外での社会基盤整備プロジェクトに携わる実務力を養う「社会基盤学C」コース。学科共通の基礎科目に加え、国際プロジェクトの実施手法や国際社会で…
地球規模から地域・生活レベルまでの環境と防災、交通や生活環境の社会基盤整備の技術と設計、地域や都市の計画・マネジメントを学ぶ学科。構造力学、…
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