環境問題や資源・エネルギー問題を化学の力で解決する技術者・研究者を育てる学科です。無機・有機・物理・分析化学の基礎を固めたうえで、有機合成化学、セラミック化学、高分子化学、化学工学、プロセス化学、化学システム工学へ展開。プラスチック、医薬品、化粧品などの製造に必要な化学反応や、分析装置を使ったデータ取得・解析の一連の作業を学びます。燃料電池・太陽電池・水素社会・環境リサイクルなどエネルギー分野も柱で、応用化学実験1〜4など実践的な実験実習が置かれています。
工学に共通する基本的知識と学科固有の専門知識に加え、世界の動きに目を向ける国際性と多様な価値観への寛容性をもち、世界が直面する技術的課題や現代社会が抱える社会的問題に科学技術者の視点から積極的・創造的に取り組み、持続可能な社会の発展に寄与する志をもった人を育てる学部。7学科2専攻6課程で学士(工学)の学位プログラムを設置している。
1年次に化学・生物学の基礎を固めたのち、3年次から応用化学科の学生が進級するコースで、電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学…
3年次から応用化学科および生命機能学科の両学科の学生が合流して進級するコースで、化学あるいは生物学を軸にそれぞれ学んできた学生が共に学ぶ相乗…
化学の確かな基礎力を土台に、新素材の開発やクリーンエネルギー、医薬品開発など、社会での実用化を見据えたテーマに取り組むコース。1年次から4年…
理工学科7コースの1つ。化学的な思考力と実践的な技術の両方を身につけ、未来の産業界を支え暮らしを豊かにする実践的な技術者の育成を目指す。基礎…
生物が体内で行う化学反応のメカニズムを理解し、その知見を健康・エネルギー・食品といった分野の課題解決に応用するコース。化学とバイオテクノロジ…
入学後に分かれる3コースの一つ。1・2年次に有機化学や物理化学、機器分析学などの基礎を固め、3年次には量子化学、錯体化学、物質設計化学、分子…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →