理工学科7コースの1つ。化学的な思考力と実践的な技術の両方を身につけ、未来の産業界を支え暮らしを豊かにする実践的な技術者の育成を目指す。基礎化学から応用化学まで段階的に学び、材料・エネルギー・環境など幅広い分野で活躍できる化学系人材を養成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく最先端および現代社会を支える科学技術に興味を持ち、講義と実践的な実験・実習を通して理工学の基礎と応用を深く学ぼうとする学生を求めています。問題の本質を見極め、論理的に分析し、主体的に解決策を見いだす思考力・判断力・創造力と、他者と協働できるコミュニケーション能力を身につけ、持続可能な社会・環境づくりに貢献できる人材の育成が目的です。各コースの教育に必要な総合的学力(生命科学コースなら生物と化学、数理・物理コースなら数学IIIと物理、応用化学・表面工学コースなら化学基礎と化学など)を有すること、そのコースでの学修を強く希望し継続的に努力する意志、科学技術に携わる者としての「清廉さ」「実直さ」「公共心」、地域や社会の持続的発展に自主的に貢献したいという意欲が求められます。
1年次に化学・生物学の基礎を固めたのち、3年次から応用化学科の学生が進級するコースで、電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学…
3年次から応用化学科および生命機能学科の両学科の学生が合流して進級するコースで、化学あるいは生物学を軸にそれぞれ学んできた学生が共に学ぶ相乗…
化学の確かな基礎力を土台に、新素材の開発やクリーンエネルギー、医薬品開発など、社会での実用化を見据えたテーマに取り組むコース。1年次から4年…
生物が体内で行う化学反応のメカニズムを理解し、その知見を健康・エネルギー・食品といった分野の課題解決に応用するコース。化学とバイオテクノロジ…
入学後に分かれる3コースの一つ。1・2年次に有機化学や物理化学、機器分析学などの基礎を固め、3年次には量子化学、錯体化学、物質設計化学、分子…
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