2026年4月開設。専門科目の約8割を英語または英語+日本語で開講し、英語学・文学、多文化理解、国際社会の3領域を学ぶ。中国語・ロシア語・韓国語・日本手話も履修でき、2年次には全員がアイルランドまたはオーストラリアなど英語圏へ留学し、多文化共生を推進するコミュニケーション力と行動力を養う。
学部の教育目標は「英語を主軸としつつ、多言語・多文化への理解と対応力も備えた言語運用能力と国際社会に対する洞察力をもち、異文化や自国の文化への深い見識と多文化共生を推進する能力を活かし、地域社会の国際化やグローバル社会の持続可能な発展に貢献する人材の養成」です。そのうえで3項目を挙げます——「高等学校卒業水準の基礎学力を有し(英語についてはCEFR A2 相当以上)、適切な表現をすることができる。また、英語力の修得に高い意欲を有している。」、「文理・分野横断で事象を多面的にとらえるために必要な思考力・判断力を有している。」、「多文化共生を推進する力を学びを通じて身につけ、地域社会の国際化やグローバル社会の発展に貢献したいという意欲を有している。」。<入学者選抜の基本方針>でも英語が繰り返し出てきます。総合型選抜は「小論文、面接および調査書を課します。」で、面接については「これまでの学習の成果や諸活動の実績、志望動機や目標等について英語および日本語で質疑応答を行い、「思考力・判断力・表現力等」、「主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度」を評価します。」。学校推薦型選抜も面接は「志望理由書、推薦書に基づく質疑応答を英語および日本語で行い」とされています。実際の入試でも、面接は英語の質疑応答10分程度+日本語の質疑応答10分程度で行われ、CEFR A2相当以上が求められます。一般選抜(前期)は「本学が指定する大学入学共通テスト試験科目と「英語」を課します。大学入学共通テストの科目から「知識・技能」を評価し、「英語」ではライティングを中心に出題し、「思考力・判断力・表現力等」を評価します。」。一般選抜(後期)は「本学が指定する大学入学共通テストの試験科目を課します。大学入学共通テストの科目から「知識・技能」、「思考力・判断力」を評価します。」です。国際学部には社会人選抜と帰国生選抜がありません(公益学部にはあります)。方針に挙げられているのは総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜(前期・後期)・留学生選抜の5つです。
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考古学・民俗学・歴史学・哲学・文学・芸術文化など人文科学分野を横断的に学ぶ課程で、2年次から選択する2コースの一つ。国内外の歴史文化理解を通…
「国際」「学際」「比較」の視点で多文化共生を学ぶ国際学科の学生が、2年次に「地域研究系」「異文化理解・コミュニケーション系」「国際協力・共生…
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