現代法学部の6プログラムの一つで、2年次以降に所属する。介護、年金、雇用、児童養育など福祉に関わる問題を検討し、関連する法制度への理解を通じて具体的な解決能力を修得するプログラムで、福祉の現場で生じる現代的課題への対応力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代法学部は、全学のアドミッション・ポリシーに加えて次のような人を求めています。基礎学力を備え、学部の教育研究理念を理解して積極的に学ぶ意思を持つ人。国際的な視野と幅広い教養を身につけて社会で活躍することをめざす人。法の精神を理解して、社会で法の専門知識を活かせる職業をめざす人。法的思考力と政策を考える力を養って、多様な社会問題の解決に挑戦する人です。特徴的な入試が「現代法学部 自己推薦選抜」で、高校生活を通じた探究活動・スポーツ・文化活動・ボランティア・留学・資格検定・生徒会活動などの実績をもとに受験資格を与え、基礎学習能力試験で基礎学力を確認したうえで、志望動機や勉学への熱意、主体性・思考力・判断力・表現力を面接で評価します。
学科の区分がない単一の学部で、法律学と国際関係論の2つを教育領域とします。1〜2年次に憲法・民法・刑法などの基本科目や国際法総論・国際政治理…
2017年度に始まった特別教育プログラムで、法律学・国際関係学の専門科目を英語で学びながら、海外大学との合同ゼミや留学を組み合わせます。1年…
法学における基礎的・理論的・学際的な諸問題への理解を深め、判例や学説を正確に読み解いた上で、問題を発見し分析する力を養うメジャー。専門的な学…
1年次に憲法・民法・刑法の基本3科目を学んだのち、2年次以降は商法・行政法・労働法などへ発展的に科目を広げるコースです。3年次からは判例研究…
法律学科生が2年次以降に選択する4コースの1つ。裁判官・検察官・弁護士・司法書士・行政書士など法律専門職を志す学生向けのコースで、憲法・民法…
法律学科生が2年次以降に選択する4コースの1つ。地方公務員行政職、警察官・消防官、国税専門官など法律知識を活かす公務員を志す学生向けのコース…
法律学科生が2年次以降に選択する4コースの1つ。企業法務を志す学生向けのコースで、2年次から「会社法」の学習を始め、民法・金融商品取引法・知…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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