総合心理学科4コースのうち健康・発達科学コース。人間の心と身体の健康を理解し、地域のQOL(生活の質)の向上に貢献する力を心理学の視点から身につける。社会教育士の資格取得も可能で、行政職員、NPO職員、福祉機関、児童発達支援などが活躍のフィールド。総合心理学科は4コースの専門性が結びつく構成で、各コースに学外実習を置き、企業とのコラボレーションや児童養護施設・病院・NPO法人などの現場を体験できる。全国160校以上ある臨床心理士養成指定校のうち4校しかない専門職大学院を併設している。
総合心理学科は、学力の三要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を中心に、論理的思考・表現への意欲、他者と協働して課題を解決する意思、公共性と倫理性および社会貢献への意欲も評価対象として、多様な入学者選抜方式で公正な選考を行っています。求めるのは、(1)自身が関わる多様な社会や文化に関心を持ち、さまざまな視点から社会の課題を考え解決に取り組む知識・技能の獲得に意欲を持っていること、(2)高等学校等の教育課程を修得し、総合心理学科での学びに必要な基礎学力(英語・国語および数値処理の知識)を有していること、(3)自分の考えや思いを適切にまとめ表現する力を育む素養があること、(4)多様な人々や文化を理解し違いを尊重しながら他者と協働して課題を解決する態度や意欲を持っていること、(5)社会的規範やルールを身につけ社会や地域に貢献する意欲があること。心理学を学ぶ土台として「数値処理」の知識が明示されているのが特徴です。
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スポーツや運動による健康増進を基盤に地域の「まちづくり」への貢献をめざすコース。健康づくりの指導法や地域スポーツの運営知識を学び、自治体や地…
2年次後期から分かれる6コースの1つ。身体運動と人体の関係を科学的に解明し、疾病予防・健康増進に活かす力を養うコース。健康増進実習や健康スポ…
2年次より選択する3コースの一つ。地域住民を対象としたスポーツ活動と健康社会に関する知識を深め、その理論と実践方法を学ぶコース。地域のスポー…
「からだ」「こころ」「生活環境」の3つの視点から健康を総合的に学ぶ学科。解剖生理学・公衆衛生学・学校保健・救急処置などを学び、養護教諭一種免…
病気の治療ではなく健康の維持・増進に焦点をあて、運動・栄養・地域保健の視点から人々の健康づくりを支える人材を養成する、2026年4月開設の専…
3コースの一つ。スポーツ・運動・トレーニングを通じた専門知識と技能の習得をめざし、指導員やスポーツ経営人材の育成に注力する。中学校・高等学校…
入学時の出願区分で選ぶ3課程の一つ(定員120名)。スポーツ科学コースと学校保健コースの2コースを設置し、競技力向上や健康増進を支える専門知…
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