平成18年度から6年制課程に移行した薬剤師養成学科。一般教育・薬学基礎から衛生薬学・医療薬学・臨床薬学へと段階的に学びを深め、医師・看護師と対等に議論できる専門知識とコミュニケーション力を備えた薬剤師を養成する。低学年次から薬剤師国家試験対策講座も実施する。
「生命の尊厳を基盤とした強い使命感と高い倫理観のもとに、医療・福祉に貢献できる高度な専門性と豊かな人間性を兼ね備えた薬剤師の育成」を目標としています。そのため理科科目(特に化学・生物・物理)はもちろん、数学・国語・英語などの基礎学力を求めます。その上で、医療人としての自覚をもった信頼される薬剤師として広く社会に貢献したいという強い意欲をもつ人を求めます。具体的には、薬学専門科目の学修に必要な基礎学力、探求心と洞察力をもち新しい課題に柔軟に取り組む意欲、論理的思考力と判断力・行動力、人々の健康と福祉に貢献したいという強い意志、主体的に学ぶ学習意欲、豊かな人間性とコミュニケーション能力を挙げています。
物理学・化学・生物学・数学といった基礎科目を土台に、薬と人体の関係や疾病についての専門知識、実務実習を組み合わせて学ぶ6年制の学科。薬剤師国…
6年制の薬学科。有機化学系・物理化学系・生命科学系・健康科学系・医療薬学系・臨床薬学系の6系統21分野で構成され、4年次に共用試験(CBT・…
定員30人の研究者養成コースで、3年次に研究室配属されたのち通常より1年遅らせた5年次後半〜6年次に事前学習・実務実習を行うカリキュラムによ…
定員50人のコースで、5年次に薬局・病院での実務実習を行う流れに沿いながら、研究型高度医療薬剤師育成プログラムと研究型地域医療薬剤師育成プロ…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →