1982年開設、日本で最初に「医療薬学教育の実践」を教育理念に掲げた6年制学科。学内モデル薬局での事前学習と病院・薬局実務実習を全員必修とする「福山大学方式」で知られる。薬剤師国家試験の卒業生通算合格率は91.5%(2006年の6年制導入以降)。
医療人としての教養と倫理観、薬剤師としての確かな専門知識・技能を身につけ、医療や社会のニーズに強い責任感と探求心を持って対応し、自らの能力と専門性を高めていける人材の育成を目的としています。求める素養は、(1)入学後の学修に必要な基礎学力(知識・思考力・判断力)、(2)主体性を持って友と共に学ぶコミュニケーション能力(技能・表現力・態度)、(3)自ら学ぼうとする姿勢と何事にも意欲的に取り組む態度、人への思いやりを持ち薬の専門家として社会に貢献したいという気持ちです。学力試験では理系科目(数学、理科)に加え、基礎英語力・日本語読解力を見る英語・国語を課し、選抜方式ごとに組み合わせを変えて多様な人材を受け入れています。
物理学・化学・生物学・数学といった基礎科目を土台に、薬と人体の関係や疾病についての専門知識、実務実習を組み合わせて学ぶ6年制の学科。薬剤師国…
6年制の薬学科。有機化学系・物理化学系・生命科学系・健康科学系・医療薬学系・臨床薬学系の6系統21分野で構成され、4年次に共用試験(CBT・…
定員30人の研究者養成コースで、3年次に研究室配属されたのち通常より1年遅らせた5年次後半〜6年次に事前学習・実務実習を行うカリキュラムによ…
定員50人のコースで、5年次に薬局・病院での実務実習を行う流れに沿いながら、研究型高度医療薬剤師育成プログラムと研究型地域医療薬剤師育成プロ…
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