🏛️ 大学ガイド

種智院大学の学部・学科一覧

📍 京都府私立

1学部・2学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

種智院大学に着いたよ⚓ もとは828年に弘法大師空海が開いた「綜藝種智院」なんだって。庶民にも開かれた日本最初の私立学校がルーツで、そこから何度も名前を変えながら、1949年に種智院大学として生まれ変わったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

今は人文学部の仏教学科と社会福祉学科の2学科だけの、京都市伏見区・向島キャンパスにある小さな大学なんだって。密教資料研究所や臨床密教センターなど、密教を専門に研究する施設をいくつも持っているのが面白いところだね。社会福祉学科では社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格をダブルで取得できるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職の相談はキャリアセンターが窓口になっていて、就職実績もきちんと公開されているんだって。

出典: 沿革 / 大学概要 / 学部・学科

🎓 求める学生像(全学共通)

種智院大学は、平安時代初期に日本初の庶民のための学校「綜藝種智院(しゅげいしゅちいん)」を創設した弘法大師空海が示した教育理念を、現代に受け継ぐことをめざしています。単なる知識の増加や、精神と切り離された技術の修得ではなく、「ひと」としての「こころ」の成長を促しながら、「綜藝」という言葉が表す幅広い教養と知識を身につけ、智慧と慈悲の精神に基づいて広く社会に貢献できる人材を育てることを教育目標としています。この目標に共感し、仏教や社会福祉の学びを通じて自らの人生の意味を問い、社会に役立とうとする意欲を持つ学生を求めています。

出典: https://www.shuchiin.ac.jp/admission/admissionpolicy.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 京都府

弘法大師空海が開いた真言密教を中心に、仏教の精神文化・哲学、空海の思想、密教が生み出した芸術、現代における仏教実践という4本柱で学ぶ学科。サンスクリット語・チベット語などの語学教育に加え、密教画・梵字悉曇・仏像彫刻・声明といった密教芸術を基礎から実習でき、僧侶や社会福祉分野など幅広い進路に対応する。

「やさしさ」と「強さ」を兼ね備えたソーシャルワーカーの養成をめざす学科。老人福祉論・障害者福祉論・児童福祉論などを学びつつ、ロールプレイやグループワークで相談援助の実践力を養う。教員1名あたり学生5名以下の少人数体制で、卒業と同時に社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格をダブル取得できる。

🎓 人文学部の求める学生像

仏教学科では、(1)広く仏教を学び、自己の人生の意味を明らかにしようと努力する人、(2)現代社会における仏教の意義を追求し、社会貢献することを目指す人、(3)真言密教を中心に学び、寺院の経営・運営に活躍する僧侶を目指す人を求めています。社会福祉学科では、(1)「利他行」(他者を救うための実践行動)の精神に基づいて社会福祉を学び、その実践をめざす人、(2)社会福祉分野の学識を他分野にも広げて活かすことをめざす人を求めています。いずれも、智慧と慈悲の精神に基づいて広く社会に貢献しようとする姿勢が共通の土台となります。

出典: https://www.shuchiin.ac.jp/admission/admissionpolicy.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 京都府京都市伏見区向島西定請70

🚉 アクセス: 近鉄京都線「向島」駅から徒歩10分