1学部・3学科・コースの一覧です。
静岡県立農林環境専門職大学に着いたよ⚓ 1900年までさかのぼる静岡県立農林大学校を前身に、2020年、日本初の農林業分野の専門職大学として誕生したんだって。
生産環境経営学部では経営管理・生産理論技術・一般教養などを幅広く学べるんだって。農林業の知識・技術に加えて、農山村の景観・環境・文化を理解できる人材の育成をめざしているみたいだよ。1年生は原則全員が学生寮で共同生活を送るんだって。県内に実習圃場・機械研修場・牧場・演習林など複数の実践施設があるみたいだよ。キャンパスは静岡県磐田市にあって、JR「磐田」駅からバスでアクセスできるんだって。
1年次に農林業の基礎知識を幅広く身につけたのち、2年次から選択する3コースの一つ。野菜・果樹・花きなどの栽培技術と経営・流通・加工の知識を学び、3年次には希望する経営体で約2ヶ月間のインターンシップを行い実践力を磨く。
1年次に農林業の基礎知識を幅広く身につけたのち、2年次から選択する3コースの一つ。森林の育成・管理から木材の加工・流通まで林業経営に必要な知識・技術を学び、3年次には希望する経営体で約2ヶ月間のインターンシップを行い実践力を磨く。
1年次に農林業の基礎知識を幅広く身につけたのち、2年次から選択する3コースの一つ。家畜の飼養管理から畜産物の加工・流通まで畜産経営に必要な知識・技術を学び、3年次には希望する経営体で約2ヶ月間のインターンシップを行い実践力を磨く。
多彩で高品質な農林産物を生産する静岡県農林業の基盤である栽培・林業・畜産の各分野の経営を牽引していくことができる高度な実践力と豊かな創造力を備え、各分野の経営体において中核を担う人材であるとともに、農山村の自然環境や景観の保全、伝統・文化の継承などについて学び地域社会の将来のリーダーとなることができる人材を求める。農林業生産技術や経営などを学ぶ上で必要な基礎学力と知識を身に付けている人、従来の常識にとらわれない柔軟な思考力を備えている人を求める。