実務的な文章作成法から批評文・論説文、小説などの文芸創作まで幅広く学ぶコース。文章表現法をはじめとする科目群で、生成系AIなども活用しながら多様な文章表現力を養う。2年次から分かれる3コースの一つで、書く力を仕事に生かしたい学生向け。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく日本文学科は「日本の文学や歴史に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、読解力や表現力の向上を目指して学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「日本文学・日本文化の専門分野に関心があり、さらにその知識・技法を身に付け、社会で活かしたいという意欲のある人。」「文学作品を通して文学の持つ魅力を探究し、日本文化の歴史と伝統及び豊かな表現力を学び、新しい知識と表現法を拓くことを目指す人。」の4項目。書道文化学科は「書の学習や作品制作に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、思考力や探究力の向上を目指して学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「書道文化の幅広い分野に関心があり、さらにその知識・技能を磨き、社会で活かしたいという意欲のある人。」「書道文化に関する文字資料を学び、書の技法・歴史・理論を総合的に身に付けることを目指す人。」の4項目。国際文化学科は「英語や地理・歴史に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、語学力や異文化理解の向上を中心に学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「英語などの外国語に関心があり、英語の基礎的なコミュニケーション能力を身に付けており、それをさらに高める意欲と態度を有する人。」「世界の様々な国や地域の文化・歴史、諸課題に関心があり、留学やその他の国際交流行事を通して、自ら積極的に異文化理解を深めようとし、また、日本あるいは地域の文化や歴史を世界に伝え、国際化に貢献する意欲と態度を有する人。」の4項目。書道文化学科だけ書道作品の提出があります——推薦入試は「出願時に、毛筆を使用した自筆の書道作品(半紙を縦長に使用)を1枚提出する。」「書体・題材、臨書・創作等は自由だが、作品内には必ず氏名を入れること。押印は不要。」で50点、合計250点(他学科は200点)。一般入試Ⅰ期にも同じ作品提出があり合計250点ですが、Ⅱ期・Ⅲ期には作品提出がありません。国際文化学科は英語が必須です——推薦入試の筆記試験は「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、一般入試Ⅰ期・Ⅱ期の第1時限も「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、Ⅲ期も「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」必須です。日本文学科は国語が必須(推薦入試・一般入試とも「現代の国語、言語文化」系が第1時限)です。
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