2年次から選択する6メジャーの一つ。英語の構造・文法を基礎から学んだうえで、英米文学を通じて英語文化への理解を深める。実用的な語学訓練にとどまらず、文学と向き合うことで知性と感性を磨く。特色ある授業「英文法ワークショップ」ではワークショップ形式で楽しみながら着実に英語の基礎を固め、「ことばは単独では存在しない」という考えのもと文化的背景の理解も重視する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代教養学部現代教養学科の方針は「現代教養学部では、幅広い知識を身に付けることを通して真理を探究する強い関心を持ち、その関心への学びを通して現代社会を生き抜く知恵と力を身に付けることに深い関心を持つ人を本学部の学生として受け入れたいと思います。」。専攻領域が名指しされます——「本学部では、「日本語・日本文学」、「哲学・キリスト教学」、「歴史学・地理学」、「英語・英米文学」、「平和学」、「学校教育」、「現代韓国学」という専攻領域(メジャー/マイナー)を設置しています。」。続けて「そうした専攻領域におけるさまざまな知識を理解するだけでなく、自らの実践の糧として活用していこうとする受験者の受け入れを基本に考えています。」。選抜の基準は「入学者選抜においては、上記の専攻領域に関係する知識、学的スキルのみならず、思考の深みと豊かさ、判断力、表現能力、そして、主体性に裏づけられた協働指向性と異者の受容性を選抜の基準としています。」です。出願は学部・学科単位で、メジャーは2年次から選びます。総合型選抜は「テーマ探究型」(口頭発表10分以内+面接)と「体験報告型」(口頭試問を含む面接)から選べ、どの区分も配点は公表されていません。一般選抜はA日程が外国語・国語・地理歴史(2教科型/3教科型)、B日程が「外国語、国語、地理歴史の学習内容を統合した総合的学力問題」、C日程が「国語」です。
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