2学部・3学科・コースの一覧です。
四條畷学園大学に着いたよ⚓ リハビリテーション学部が2005年に、看護学部が2015年に開設された医療系の大学なんだって。リハビリテーション学部は大阪で最も長い歴史を持っていて、これまでに1,000名を超える理学療法士・作業療法士を送り出しているみたいだよ。
キャンパスはリハビリテーション学部の北条キャンパスと、看護学部の学園町キャンパスの2つに分かれていて、どちらも大阪府大東市にあるんだって。少人数クラスでの細やかな指導と、近畿圏内の病院・施設と連携した充実の実習環境が強みみたいだよ。
就職率はなんと100%で、看護学部の国家試験合格率も全国平均を上回っているんだって。感謝や思いやりの心を持った医療人を育てることを大事にしているみたいだよ。
四條畷学園大学は、建学の精神「報恩感謝」と「人をつくる」という教育理念のもとに、常に感謝の心をもち、広く社会に貢献できる人材の育成をめざしています。これは単に知識や技術を修得するだけでなく、常に他者の立場に立って最善の医療を実践したいという信念をもつ医療人を育てるということです。リハビリテーション学部と看護学部の2学部からなる保健医療系の大学で、学生一人ひとりの個性を尊重し、深い専門的知識と技能を養う実践的な学びと、人の痛みや苦しみに寄り添える人間教育の両方に力を注いでいます。求めるのは、人への感謝を忘れず人のために尽くそうという高い志をもち、保健・医療・福祉の領域で自分の力を生かしたいと考え、専門職をめざす熱意とたゆまぬ向上心を備え、多様な人々と主体性をもって協働できる人です。入学者受入れの方針は学部ごとに定められています。
けがや病気、加齢などで身体機能が低下した人に、運動療法・物理療法などで基本動作の回復を支援する理学療法士を養成する専攻。解剖学・生理学などの基礎医学から運動器系・神経系・内部障害系の運動療法学、日常生活動作障害学、義肢装具学までを学び、3年次の臨床実習と4年次の2施設病院実習を通じて国家試験合格をめざす。
身体・精神・発達・老年期と幅広い領域で、作業活動を通じて日常生活動作や社会参加の回復を支援する作業療法士を養成する専攻。木工・金工・革細工・陶芸などの作業活動実習に加え、外部専門家による動物介在療法・絵画療法・音楽療法のアクティビティ科目で「こころ」に寄り添う治療力を養い、豊富な臨床実習で国家試験合格をめざす。
リハビリテーション学部は、建学の精神「報恩感謝」と「人をつくる」という教育理念のもと、①社会に貢献する人間性豊かな尊敬される人材、②科学する力と旺盛な研究心を身につけたセラピスト、③実践力のあるセラピストの育成を教育目標としています。求める学生像は、(1)人への感謝を忘れず、人のために尽くそうという高い志をもっている人、(2)自分の力を保健(健康増進・障害予防)、医療(障害治療・回復)、福祉(障害者福祉・高齢者福祉)などの領域で生かしたいと思っている人、(3)リハビリテーション専門職をめざす熱意とたゆまぬ向上心を兼ね備えた人、(4)規律を重視し、多様な人々と主体性をもって協働することができる人、(5)リハビリテーション医学や隣接領域での最新の成果を生かした新しいリハビリテーション医療の創造に挑戦したいと思っている人。さらに、人とのコミュニケーションを大切に考え、文章の読解能力と表現能力、基礎的な演算能力を備え、理数系・生物系の基礎科目に興味をもって学んだ人の受験を歓迎しています。
資格取得を看護師一本に特化し、基礎から専門知識・技術を段階的に積み上げるカリキュラムを持つ学科。基礎看護学・成人看護学・老年看護学・母性看護学・小児看護学・精神看護学・地域在宅看護学を学び、3年次には模擬家族を用いた事例学習と病院・施設実習を重ね、倫理観と実践力を兼ね備えた看護師の養成をめざす。
看護学部は、看護の質の向上に貢献する教育研究を行い、保健・医療および福祉の場で生命の尊厳を守り、高い倫理観をもって患者・家族を中心とした看護を実践できる人間性豊かな人材の育成を目的としています。求める学生像は、(1)看護について関心をもち、保健・医療・福祉に貢献したいと考えている人(関心・意欲)、(2)人に対するおもいやりをもち、感謝できる人(態度)、(3)人と理解しあうコミュニケーション能力(聴く・伝える)が身についている人(技能・表現)、(4)自ら考え、主体的に行動できる人(思考・判断)、(5)高等学校で学ぶ主要科目(国語・英語・数学・理科・社会)および論理的文章力について基礎学力を有している人(知識・理解)です。資格取得を看護師資格に絞ったカリキュラムで、基礎から応用へと段階的に学修します。