日本語学・日本文学・日本語教育学の3分野で日本語と日本文化の理解を深める学科。日本語学では音声・文字・文法・語彙など多角的に日本語の特徴と歴史を研究し、日本文学では古典から現代の児童文学・映画まで社会や文化と関連づけて分析する。必修科目が少なく学生が関心に応じて柔軟に履修計画を立てられ、少人数の演習で文章表現力やプレゼンテーション力を養う。日本語教員課程では外国人学習者への教育実習も経験する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代教養学部は、国際化した社会のなかで自立した女性として実践的に活動することを目指し、そのために幅広い教養と高い専門性、柔軟な思考力と的確な判断力を身につけたいと願う学生を求めています。高校では国語・外国語・地理歴史・公民に加え、数学・理科・総合的な探究の時間・特別活動などあらゆる授業や課外活動・読書を通じて知識と技能を磨き、興味・関心の幅を広げておくことが期待されます。また、自らの問題意識に基づいて探究し、自分の意見を正確に発信し、異なる意見も尊重しながら議論を進めて適切な判断を下す力、すなわち論理的思考力とコミュニケーション能力を高校時代に養っておくことが望まれます。学科・専攻を入学時ではなく2年次に決める制度を採用しており、「聖心で学びたい」という気持ちを大切にしています。選抜ではどの方式でも記述式を採用し、総合型選抜などでは面接を丁寧に行うことで受験生の「発信力・表現力」を評価します。
1・2年次に「文学研究法」「日本文学史」など学科共通の必修科目で幅広い知識を身につけたうえで、3年次から日本語の歴史や現代の言葉のしくみを研…
2年次から所属する3コースの一つ。日本語の歴史から現代日本語の諸相、言語学的な観点まで、「ことば」を様々な角度から体系的・実証的に研究する。…
文法論・意味論・語彙論・音韻論・文字論など日本語の構造を、談話分析や社会言語学の視点も交えて研究する専修課程(言語文化系)。日本語の歴史や方…
音声・音韻、語彙・意味、文法といった日本語学の基礎科目から、日本語の歴史、日本語教育、社会言語学、コーパス日本語学といった応用領域まで幅広く…
2年次から選択する2コースの一つ。日本語を母語としない人々に日本語を教えるための学力を養成し、現代日本語や日本事情に関する科目も広く学びなが…
2年次にコース選択を見据えた学びを展開し、3年次にコースを決めてゼミで専門性を深める2コースの一つ。日本語の仕組みや変遷を分析する日本語学と…
「日本語の知識と指導法の習得」と「日本の社会・文化に対する深い理解」を学びの柱とする学科。日本語・日本文化を学ぶ領域と日本語教育を学ぶ領域を…
日本語と日本文化を深く理解し、海外に発信できる能力の修得をめざす学科。1学年60名の小規模体制のもと10名の教員によるきめ細やかな指導が特徴…
文法や敬語、方言と共通語、外国語との比較など、さまざまな切り口から日本語の特性を捉え、時代とともに移りゆく日本語がなぜ・どのように変化したの…
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