古典から現代哲学まで幅広い時代の文献を原典で読み解き、常識的な見方を問い直す哲学科の1コース。ソクラテスやプラトン、カントやニーチェといった西洋の哲学者から、西田幾多郎や鈴木大拙など日本の思想家まで、人間や社会のあり方を考察し、論理的思考力と表現力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部は、歴史の中で蓄積されてきた多様な文化的所産に学ぶことを通して、人間と世界にかかわる根本的な問題を解明し、深く自己を洞察しつつ現代社会を主体的に生きることのできる人物の養成をめざしています。求める学生像は、(AP1 知識・技能)高等学校の教育課程で学ぶ、専門研究に必要となる基礎的知識をもつ人、(AP2 思考・判断・表現)学習・研究の対象を思索・考察し、自分の考えを的確に表現できる人、(AP3 主体性・多様性・協働性)自発的な関心から問題を見出し、他者と協働もしながら課題の克服につとめる人、(AP4 関心・適性)文献などの資料を読み込み、人間について深く考えようとする意欲をもつ人。
人間存在を哲学・社会思想史の視点から問い直す研究、現代社会を原理的・実証的に分析する研究、発達と教育を歴史的・実証的に捉える研究、人間の精神…
心の哲学・言語哲学から生命の哲学・宇宙論の哲学まで、西洋近代哲学と現代の最先端の諸理論を学びつつ、新しい時代の哲学を幅広く追求する専修です。…
「哲学史は哲学のフィールドワークの場である」とし、古代・中世・近世それぞれの専門教員のもとで西洋哲学の歴史を研究する専修です。古代哲学史では…
明治以降の日本の哲学の形成と発展、すなわち西洋哲学の受容と対決の中から生み出されていった独創的な思想の歩みをたどる専修です。西田幾多郎・田辺…
伝統的な倫理学の研究と、生命・環境・情報・ロボットなど現代的テーマを扱う応用倫理学研究という双方の視座から同時に考察することを目的とする専修…
近代以前の中国人が宇宙・自然のあり方や社会と人間の関係について何をどう考えたか、その思索の歩みを、儒教・老荘思想を中心に漢文読解力を基礎とし…
科学とは何か、仮説はいかにして知識となるか、科学はどのように発展してきたかを、哲学と歴史学の視点からアプローチし、科学の認識論・学説史・科学…
1・2年次の共通の学びを経て3年次から進む2専攻の1つ。あらゆる偏見・独断・権威から自由になって考えることを学びの重点とし、古代哲学から現代…
「哲学・現代思想コース」「倫理学・応用倫理コース」の2コースから成り、現代を生きる学生の関心に即して哲学・倫理学を学ぶ専攻。1年次は「哲学概…
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