🏛️ 大学ガイド

大阪商業大学の学部・学科一覧

📍 大阪府私立

3学部・4学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

大阪商業大学に着いたよ⚓ 1928年創立の大阪城東商業学校がルーツで、1949年に大阪城東大学として大学教育がスタート、1952年に今の校名になったんだって。初代学長・谷岡登の「世に役立つ人物の養成」という理念を、今も建学の精神として受け継いでいるみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは大阪府東大阪市御厨栄町にあって、近鉄奈良線「河内小阪駅」から徒歩約5分でアクセスできるんだって。今は経済学部・総合経営学部・公共学部の3学部4学科体制になっているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援にもかなり力が入っていて、就職率97.6%、求人倍率18.46倍、求人件数15,560件という実績なんだって。学生一人ひとりに寄り添う個別相談に加えて、TOEICや公務員試験対策まで20以上の資格講座も用意されているみたいだよ。

出典: 大学について / 就職・キャリア支援

🎓 求める学生像(全学共通)

大阪商業大学は1949年(昭和24年)の開学以来、「世に役立つ人物の養成」を建学の理念に掲げている。この理念は「思いやりと礼節」「基礎的実学」「柔軟な思考力」「楽しい生き方」という4つの柱によって支えられ、カリキュラムもこの4つの柱に沿って組み立てられている。アドミッションポリシーは学科ごとに「求める学生像」が示されているが、大学全体としては建学の理念に基づき、学ぶ意欲と能力を持ち、チャレンジ精神が旺盛な人を求めている。実学の大学として、社会にある課題を発見し、解決策を考え、それを行動に移せる人材の育成を使命としており、入試も学力試験だけでなく、面接・口頭試問、資格、スポーツ活動実績、事前課題など多様な方法で受験生の意欲や経験を評価する仕組みになっている。

出典: https://ouc.daishodai.ac.jp/profile/outline/policy.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 大阪府

市場のしくみを理解するマクロ・ミクロ経済学を基礎から学び、経済ニュースの背景を読み解く力を養う学科。2年次からのフィールドワークゼミナールやビジネス・インターンシップで実践力を磨くほか、企業と連携した少人数精鋭のOBPコース、1年間の学部留学を組み込むGETコースなど選抜制の特別プログラムも用意する。

🎓 経済学部の求める学生像

経済学部経済学科が求める学生像は、「世の中の経済の動きについて理解を深めたい」「望ましい働き方や格差の問題について学びたい」「地域経済の課題について学びたい」「安心で安全な食や住まいとその供給に関心がある」「金融の経済での役割に関心がある」という5点。育成方針としては、市場を適切に活用して人々の暮らしを向上させ社会を豊かにすることを目指す学問が経済学であるとしたうえで、そこで身につけたことを社会の一員として国内外の地域が抱える課題への対応に活かせる人物を育てるとしている。学部長メッセージでも「お金の動きや景気、国や地域の経済発展などに少しでも関心がある学生を歓迎する」と述べられている。

出典: https://ouc.daishodai.ac.jp/faculty/ec_economics/policy.html

総合経営学部

学部公式ページ

📍 大阪府

人・モノ・カネ・情報という経営資源の活用と管理を軸に、企業を成長へ導く力を養う学科。経営戦略や組織管理を学ぶ「企業経営」、簿記・会計実務を修得する「ビジネス会計」、AI活用など情報戦略を学ぶ「ビジネス情報」の3分野を関心に応じて学べる。

「誰にどう届けるか」「消費者は何を求めているか」という人を中心とした視点から、流通とマーケティングを学ぶ学科。消費行動に即した講義や企業の社長役を疑似体験するマーケティング授業など実践的な学びが特徴で、ビジネス・アイデアコンテストへの参加機会もある。

🎓 総合経営学部の求める学生像

経営学科が求める学生像は、「企業の仕組みや組織・運営に関心がある」「企業の海外進出や外国企業との取引・連携など国際的な仕事に関心がある」「社会において企業が果たすべき責任に関心がある」「自ら事業を起こして経営者になりたい」「企業における売上や利益の分析に関心がある」「会計の知識や技能を経営に役立てたい」「企業における情報の分析や活用方法を学びたい」。人材・資金・設備・情報などの経営資源を効率的・効果的に活用でき、会計学や経営情報の知識を持ち、国際感覚を身につけて総合的に判断・意思決定できる人物を育てる。商学科が求める学生像は、「小売業や卸売業の理論・歴史・現状と展望を学びたい」「商品が生産され卸売業や小売業を通して消費者に届くプロセスに関心がある」「小売業や卸売業の経営にアドバイスする仕事に就きたい」「ヒット商品を世に送り出したい」「消費者の買い物行動や消費者心理を学びたい」「小売業・外食産業などの仕事に就きたい」。流通・サービス業分野やマーケティング分野に精通する人物を育てる。

出典: https://ouc.daishodai.ac.jp/faculty/bizadmin_manegement/policy.html

📍 大阪府

経営学的なアプローチで地域社会の課題解決に取り組む学科。全分野共通の「公共とマネジメント」を基盤に、スポーツをビジネスとして捉える「スポーツマネジメント」、地域資源を活かす「観光・レジャーマネジメント」、まちづくりを支える「福祉・文化マネジメント」を関心に応じて学べる。

🎓 公共学部の求める学生像

公共学部公共学科が求める学生像は、「企業などの仕事を通して地域社会に貢献したい」「社会貢献活動や地域の活性化に関心がある」「公務員などの仕事に就きたい」「スポーツ関連事業に関わる仕事に就きたい」「地域の観光に関わる仕事に就きたい」「環境や福祉・文化に関心をもち、その事業化や運営に携わりたい」という6点。育成方針は、国や地方自治体の役割、非営利団体・地縁団体・民間企業の社会貢献部門といった中間組織の仕組みや運営方法を理解し、経営学的な視点から地域社会や公共空間の創出・運営に貢献できる人物を育てること。学部長は学びのキーワードを「公共マインド」と「経営学」とし、「公共とスポーツ」「公共と観光・レジャー」「公共と福祉・文化」の3つの学びを提供すると説明している。

出典: https://ouc.daishodai.ac.jp/faculty/public_affairs/policy.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10

🚉 アクセス: 近鉄奈良線「河内小阪」駅から徒歩約5分