日常生活動作や社会参加の回復を、作業活動を通じて支援する作業療法士(国家資格)の養成学科。1年次の基礎医学から2年次の身体・精神障害に関する評価学・治療学、3年次の臨床演習、4年次の14週間の長期実習まで段階的に学ぶ。アスレティックトレーナーとの同時取得課程は全国でも本学のみ。
保健医療学部が求めるのは、好奇心が強く自ら学ぶ意欲と向上心をもち、異なる意見にも耳を傾けて豊かな人間関係が作れ、体験の重要性を認識して積極的に社会参加し、将来「保健・医療・福祉」等の分野で活躍したいと考えている人です。学科ごとには、理学療法学科が「建学の精神『敬・信・愛』に賛同し、理学療法士の国家資格を取得して専門職として活躍したい人」で、理学療法士に向け必要な数学・理科の基礎的知識を有していることを求めます。作業療法学科は「作業療法士を目指す意志を持ち、人への関心が高く協調性に優れ協働しながら課題に取り組める人」「分かりやすい言葉で発表し文章を作成できる人」、言語聴覚学科は「言語聴覚士の仕事を理解し強い意志と意欲を有する人」「コミュニケーションに困難を持つ人たちの考えや気持ちを察することができる人」を求めています。高校では対人援助に必要なコミュニケーション能力と国語力が重視されます。
病気やけが、心の不調などで日常生活に困難を抱える人に対して、作業活動を通じて生活機能の回復を支援する作業療法士を養成する専攻です。身体面だけ…
世界作業療法士連盟(WFOT)準拠のカリキュラムのもと、身体機能だけでなく精神機能・心理面にもアプローチする作業療法を学ぶ4年制学科。緩和ケ…
身体・精神・発達に障害のある人に対し、作業活動を通じて日常生活動作や社会参加の回復を支援する作業療法士を養成する専攻。身体機能作業療法学・精…
「自分らしい暮らし」の支援を実現する作業療法士の育成をめざす4年制学科。身体障害・発達障害・精神障害など6領域を段階的に学び、基礎医学から評…
基礎医学・評価学から治療技法・地域作業療法までを4年間で積み上げ、世界標準の1000時間を超える実習を通じて実践力を養う学科。作業療法士国家…
身体・精神・発達・老年期と幅広い領域で、作業活動を通じて日常生活動作や社会参加の回復を支援する作業療法士を養成する専攻。木工・金工・革細工・…
食事や着替えなどの日常生活動作、手工芸・調理といった「作業」を通じて心身の回復と社会参加を支援する作業療法士を養成する専攻。医療・生活支援・…
「その人らしい生き方」を支える作業療法士を養成する学科。障がい当事者を授業に招く体験型授業や、身体・精神・発達など5つの専門領域に精通した教…
食事・仕事・趣味など人が行う「作業」を通じて、心身に障がいのある人の社会参加や自立した暮らしを支援する作業療法士を養成する4年制専攻。障がい…
心身に障がいのある人の生活を支援する作業療法士を養成する専攻(定員40名)。1年次に人体の構造・機能などの基礎知識を他専攻との合同授業で学び…
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