- 方式
- 【専願制】。5つの募集単位で配点の組み方が3通りに分かれます。日本文化学科・英米言語文化学科は書類等評価300点+面接等評価600点=総点900点(日本文化は面接25分「実技・口頭試問含む」、英米は面接20分「日英語口頭試問含む」)。社会文化学科は書類等評価300点+「レポート課題(フィールドワーク課題)」300点+面接等評価(20分)300点=総点900点。人間福祉学科(社会福祉専攻)は書類等評価150点+「小論文課題(本学所定様式)」150点+面接等評価(20分)600点=総点900点。人間福祉学科(心理カウンセリング専攻)は書類等評価200点+面接等評価(30分)700点=総点900点で、面接は「・テーマ面接(10 分):事前に提示された資料で与えられたテーマについて、面接で尋ねる」「・通常面接(20 分):志望動機やこれまでの実績などについて、面接で尋ねる」の2本立てです。レポート課題の中身まで要項に書かれています——社会文化学科は「⑴あなたが暮らす地域(県市町村もしくは区・字)について、下記からテーマをひとつ選択し、フィールドワークに基づくレポートを作成してください。」として「①戦争との関わり」「②文化(風俗、習慣など)、文化財(有形文化財、無形文化財)」「③社会問題(貧困、高齢化、教育、不平等など)」の3択、「また、自ら撮影したモノや風景、人物などの写真を必ず含めること。分量は、2000 字程度の文章を目安とします。(図表は文字数に含めません)」です。英米言語文化学科は「口頭試問の実施方法は日本語・英語の両方で行う。内容は学科アドミッション・ポリシーに基づく。」、「高校入学以前に、アドミッション・ポリシーに関連のある資格・検定の取得歴がある場合は、自己紹介書の④活動報告の下段にある※特記事項の枠内に記入し、取得した能力を示す資料を添付すること。」です。アピールの可否も分かれます——日本文化学科・社会文化学科は「実演パフォーマンス等および作品によるアピール可」、英米言語文化学科は「実演パフォーマンス等および作品によるアピール不可」、人間福祉学科の2専攻は「実演パフォーマンス等不可、作品によるアピール可」です。受験料30,000円。募集人員は日本文化学科50名、英米言語文化学科63名、社会文化学科34名、人間福祉学科(社会福祉専攻)50名、人間福祉学科(心理カウンセリング専攻)37名。
- 時期
- 受験料納入2026年8月18日(火)〜9月4日(金)、出願9月1日(火)〜9月4日(金)〔郵送に限る・最終日消印有効〕、試験10月3日(土)〜10月6日(火)のうち指定された日(面接)、合格発表11月1日(日)11:00、入学手続11月2日(月)〜11月10日(火)
- 受験科目
- 総点900点。日本文化・英米言語文化=書類300+面接600、社会文化=書類300+レポート課題300+面接300、社会福祉専攻=書類150+小論文課題150+面接600、心理カウンセリング専攻=書類200+面接700。社会文化学科はフィールドワークのレポート、社会福祉専攻は小論文課題を出願時に提出します