2年次後半から選択する5コースの一つ。大気・水質・土壌などの身近な環境問題を科学的に理解し、環境保全と持続可能な社会づくりに貢献できる知識・技術を習得する。分析化学や生態学の視点から環境モニタリング手法を学び、環境保全に携わる人材を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく2027年4月に食農情報学部へ名称変更予定で、3学科それぞれに方針がある。食品生物化学科(現・応用生命科学科)は、食品・農業・バイオテクノロジー・化学・環境科学の分野で生命科学の専門知識を活かし地域課題の解決に貢献したい人、また理科の楽しさを伝える教育者をめざす人を求め、自然科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。グリーン・デジタル学科(2027年4月新設予定)は、食品・農業・IT・環境の分野で社会科学と情報学の専門知識を応用し、デジタル化による社会の変革やカーボンニュートラルの推進に貢献したい人を求め、社会科学および情報学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。食農ビジネス学科(現・生命産業ビジネス学科)は、食品・農業・環境・地域活性化の分野で経済学・経営学の知識を活かし企画・開発・経営・販売に携わりたい人を求め、社会科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。
岩石から地球に関する歴史を紐解く地質学を、野外実習を重視した少人数教育で学ぶプログラム。偏光顕微鏡による鉱物同定を行う岩石学実験や3年次の野…
物理学・化学・生物学・地学の基礎を身につけたうえで、地球環境科学・環境生物学・物質循環科学の3専門領域に分かれ、経済学・法学などの環境社会学…
農学部との学部横断型プログラム。生態学・環境動態・災害科学の3領域を軸に、演習林や臨海実験所などでの実地研修を通じて野外の課題に対応できる実…
河川流域を単位として、水資源の管理や治水・環境保全のあり方について、現地調査も交えながら総合的に学ぶプログラム。流域に暮らす人々の生活と自然…
1年次は共通科目で幅広く学び、2年次進級時に12の系から専攻コースを選択する学校教育学科の1系。自然環境や理科分野の専門知識と理科教育法を学…
北アルプス・南アルプスの隆起帯やフォッサマグナなど日本有数の変動帯に位置する立地を生かし、野外実習を重視して地球の成り立ちを学ぶコース。授業…
地圏・水圏・大気圏・雪氷圏・生物圏の相互作用を化学と地球科学の両面から学び、物質循環と環境変化の仕組みを解明するコース。1年次の乗鞍・上高地…
企業情報学部を発展改組するかたちで新設された共創情報科学部の1コース。生物多様性など環境評価に必要な各種調査・センシング手法によってデータを…
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