2年次後半から選択する5コースの一つ。微生物や動物細胞など生命のしくみを分子レベルで理解し、医療・食品・環境分野に応用できるバイオテクノロジーを学ぶ。遺伝子操作や細胞培養など実験技術を重視した教育で、バイオ関連産業を支える研究力・技術力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく2027年4月に食農情報学部へ名称変更予定で、3学科それぞれに方針がある。食品生物化学科(現・応用生命科学科)は、食品・農業・バイオテクノロジー・化学・環境科学の分野で生命科学の専門知識を活かし地域課題の解決に貢献したい人、また理科の楽しさを伝える教育者をめざす人を求め、自然科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。グリーン・デジタル学科(2027年4月新設予定)は、食品・農業・IT・環境の分野で社会科学と情報学の専門知識を応用し、デジタル化による社会の変革やカーボンニュートラルの推進に貢献したい人を求め、社会科学および情報学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。食農ビジネス学科(現・生命産業ビジネス学科)は、食品・農業・環境・地域活性化の分野で経済学・経営学の知識を活かし企画・開発・経営・販売に携わりたい人を求め、社会科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。
生命工学科の2コースのうちバイオ・メディカルデータサイエンス特別コース(BMDSコース)。2022年新設。1年次の希望や成績等に基づき、2年…
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電気電子工学の技術を医療・生命科学に応用する専攻。1・2年次に電気電子工学と生命科学の基礎を学んだ上で、医工学・脳神経科学・ナノバイオテクノ…
2年次から所属する3コースの1つで、分子レベルで生物の機能を理解し制御することで持続可能な社会の構築に貢献することをめざす。微生物の機能を解…
生化学・分子生物学・細胞生物学・遺伝学・タンパク質工学を柱に、遺伝子やタンパク質の働きから生命現象を解明し、社会に役立つ技術やものづくりに応…
生物が体内で行う化学反応のメカニズムを理解し、その知見を健康・エネルギー・食品といった分野の課題解決に応用するコース。化学とバイオテクノロジ…
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