DNAの情報がどのようにタンパク質へ翻訳され、細胞内でどう相互作用してシステムとして働くのかを解き明かす学科です。従来の生物学の枠にとらわれず、分子的な視点と物理・化学の知識を組み合わせ、生命現象を情報として捉える力を養います。
未知の領域に挑戦する強い意志と深い洞察力・豊かな創造力を持ち、幅広い国際教養を身につけようとする学生を、入学時に配属される5つの「学門」を通じて広く受け入れる。理工学部での学修に必要な基礎学力に加え、特定分野への強い興味、優れた学業成績と高いレベルでの自己実現への情熱を求めるとともに、海外での教育経験者・外国人留学生・他学部からの転科希望者・社会人の学び直し希望者など多様な背景を持つ学生の受け入れも重視している。11学科いずれについても学部共通のこの方針が適用される。
電気電子工学の技術を医療・生命科学に応用する専攻。1・2年次に電気電子工学と生命科学の基礎を学んだ上で、医工学・脳神経科学・ナノバイオテクノ…
2年次から所属する3コースの1つで、分子レベルで生物の機能を理解し制御することで持続可能な社会の構築に貢献することをめざす。微生物の機能を解…
生化学・分子生物学・細胞生物学・遺伝学・タンパク質工学を柱に、遺伝子やタンパク質の働きから生命現象を解明し、社会に役立つ技術やものづくりに応…
生物が体内で行う化学反応のメカニズムを理解し、その知見を健康・エネルギー・食品といった分野の課題解決に応用するコース。化学とバイオテクノロジ…
化学EP・化学応用EP・バイオEPの3つの教育プログラムから成る学科です。2年次春学期までは共通のカリキュラムで化学の基礎理論と実験技術を学…
3年次から応用化学科および生命機能学科の両学科の学生が合流して進級するコースで、化学あるいは生物学を軸にそれぞれ学んできた学生が共に学ぶ相乗…
高校での化学または生物の知識から段階的に学び始め、進化・発生・神経など生命現象そのものの解明に重点を置くコース。実験・研究科目を通じて生命科…
「医学+理工学」の知識を土台に、2年次から「臨床検査技師養成」「バイオサイエンス」「先端医工学」「パブリックヘルス」の4つのフィールドに分か…
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