2学部・6学科・コースの一覧です。
新潟国際情報大学に着いたよ⚓ 1993年創立、1994年開学で、2023年に開学30周年を迎えたんだって。国際学部(国際文化学科)と経営情報学部(経営学科・情報システム学科)の2学部3学科、収容定員1,000人という小規模な大学みたいだよ。
新潟市西区のみずき野キャンパスと、市街地にある新潟中央キャンパスの2拠点で学べるんだって。習熟度別の少人数クラスでマルチリンガルの教員から学べる語学教育や、中国・韓国・台湾・アメリカなど各国への留学制度が充実しているみたいだよ。2023年度からは全学生向けのAI・データサイエンス認定プログラムも始まったんだって。
キャリア支援課による個別の進路指導も手厚くて、公務員試験対策講座や面接練習まで用意されているんだって。地域貢献やフェアトレード大学認定などの実践活動も盛んみたいだよ。
情報社会を先導し、国・地域・人間の文化を尊重したうえで、国や地域をこえて人類の福祉向上に貢献することを理念とし、「国際化」と「情報化」に対応して世界文化としての情報文化を理解し、その創造と発展に貢献できる人材を育成する。国際学部・経営情報学部とも多様な入学者選抜を通じて、①知識・技能、②思考力・判断力、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度という「学力の3要素」を測り、3要素すべてを平均的に修得しているか、いずれかの要素に秀でていることを入学の基本条件とする。評価は選抜方法ごとに行い、出願書類(調査書・推薦書・資格検定証明書・志願理由書)では履修科目の基礎的内容の習得や課外活動での取り組みを、小論文では自らの考えをまとめる文章力を、面接では論理的な表現力と協働して学ぶ意欲を、一般選抜の学力試験では大学で学ぶのに必要な基礎学力を、プレゼンテーションでは課題への考えを他者に分かりやすく表現する力をみる。
1年次から主言語として英語を選択するコース。必修の共通英語に加え、国際英語教育プログラムで実践的に使える高度な英語力を養う。国際政治学・国際法など世界の政治・経済・文化を学ぶ国際理解科目もあわせて履修し、アメリカの提携大学への派遣・交換留学で運用力を磨く。
1年次から主言語としてロシア語を選択するコース。多くの学生にとって初めて触れる言語だが、日本人・ロシア人教員の指導のもとゼロから実践的な運用力を身につける。現代ロシア論など地域理解の科目もあわせて学び、ラトビアの提携大学への留学で語学力と異文化理解を深める。
1年次から主言語として中国語を選択するコース。初めて中国語に触れる学生が大半だが、日本人・中国人教員の指導のもと会話力・聴解力を軸に実践的に習得する。東南アジア論など国際理解科目もあわせて学び、中国の提携大学への留学で語学力を高める。
1年次から主言語として韓国語を選択するコース。初習の学生が大半だが、日本人・韓国人教員の指導のもと実践的な会話力・聴解力を養う。国際政治学など世界の政治・経済・文化を学ぶ科目もあわせて履修し、韓国の提携大学への留学で語学力と異文化理解を深める。
国際英語の習熟に努力する意欲があり、国際英語に加えて中国語・韓国語・ロシア語のうち1言語を選び2言語以上の実践的運用力を身につけようとする人、アメリカ・中国・韓国朝鮮・ロシアをはじめ世界各地の歴史や文化を広く深く学ぼうとする人、異文化理解を強く望んで実践し地球的問題群へ認識を広げようとする人、外国語の運用力をもとに世界各地の人々と積極的にコミュニケーションを図ろうとする人を求める。入学前には、地歴・公民・数学・国語・理科・外国語の基本6教科の基礎を確実に学び、とくに外国語ではオーラル・コミュニケーション、速読、分かりやすい文章作成、基本文法・語彙の学習に取り組んでおくことを推奨する。英語については高校3年1学期末の学習成績の状況3.5以上、英検2級、GTEC 790点以上、TOEIC L&R 500点以上などの水準の達成またはそれに向けた努力を期待する。世界史・日本史をもとに現代史や時事問題の理解を深めることも推奨される。
ヒト・モノ・カネ・情報という経営資源を組み合わせ、新しい価値を創造できる人材の育成をめざす学科。経営学やマーケティング・AIなどの基礎、心理学・組織行動論から人や組織の行動を理解する視点、会計学・流通論からモノやお金の流れを学ぶ視点の3本柱で構成され、4年次には卒業論文にまとめる。
情報システムの「理論」「構築」「運用」を一貫して学ぶ学科。コンピュータシステム・AI・データサイエンスの理論、ソフトウェア開発やデータベースなどの構築技術、情報セキュリティ・ネットワークの運用知識を修得し、利用者の視点に立って情報システムを企画・開発できる人材を養成する。技術者教育プログラムのJABEE認定を受けている。
経営学全般の知識、情報を使いこなす知識、情報システムの機能と仕組みを習得し、組織経営の変革と情報社会の発展に貢献できる人材を育成する。学部共通で、他者と協力して問題解決することへの関心、国際理解とコミュニケーションに必要な英語力を養う意欲、情報や情報システムの利活用を仕事や生活に活かす関心、自主的・計画的に情報を集めて考察し自らの見解を加えて発表する意欲をもつ人を求める。経営学科はこれに加え、地域の問題解決を提案・支援・実現したい意欲、情報システムを活かした企業経営への意欲、グローバルに活躍する意欲、企業・組織活動や起業への関心などをもつ人を求める。情報システム学科は、情報で新しい価値を創造したい意欲、情報システムの企画・設計・開発・運用への意欲、プログラミングをベースとしたものづくりへの意欲、システム的思考とデータ重視の論理的判断への関心などをもつ人を求める。入学前には、国語での文章理解・表現能力、数学でのデータ整理・分析力、外国語の4技能の基礎を身につけておくことを推奨する。