1学部・2学科・コースの一覧です。
日本保健医療大学に着いたよ⚓ 2010年に開学した比較的新しい大学で、埼玉県幸手市に北キャンパス(看護学科)と南キャンパス(理学療法学科)の2つを構えているんだって。南キャンパスは県立高校の跡地を活用してつくられたみたいだよ。
看護学科と理学療法学科の2学科だけの体制だからこそ、学生と教員の距離がすごく近いのが特徴なんだって。学生と教員の比率がおよそ6対1という少人数制で、担任制・アドバイザー制でひとりひとりを丁寧にサポートしてくれるみたいだよ。スポーツの現場や地域医療の現場に出て実践的に学べる機会も用意されているんだって。
その手厚いサポートもあってか、国家試験の合格率も就職率もどちらも90%を超えているんだって。医療の専門職をめざす人にとって心強い環境だね。
日本保健医療大学は、儒教の三綱五常の精神を基本とする「人間性の高揚」と、共存共栄をあらわす「共済主義(共済主義精神)」を理想に掲げ、高度な専門性を持って幅広く活動できる保健医療の専門職を育てることを目標としています。求める学生像は7つ挙げられています。(1)大学の基本理念を十分に理解し、専門職業人として慈愛・正義・礼節・知識・誠実を身につけ、社会人としての責任態勢の確立に努力し、自他共存共栄の社会の実現に貢献したいと考える人。(2)これからの時代の健康・医療・福祉分野における科学技術の高度化・専門化・国際化に対応する努力を継続できる人。(3)幅広い教養と広い視野を備えた豊かな人間性を養うため、積極的に自らを磨いていける人。(4)あらゆる人に対して心を開き、協調性をもってコミュニケーションをとれる人。(5)医療人としての使命のため、利他優先の精神で病める人々に貢献し、権利の主張より義務の全うに努力できる人。(6)学業・社会貢献・技術・芸術・スポーツのいずれかの分野で優れた活動実績を持ち、本学での学びを活かして将来その分野で活躍したい意欲を持つ人。(7)本学での学びを活かし、将来、母国および国際社会の健康・医療・福祉分野の発展に貢献したいという強い意志を持つ人。
「人間性・専門性・国際性・社会性」を教育目標に、看護師国家試験受験資格に加え、選択制で保健師国家試験受験資格(取得者は養護教諭二種免許状・第一種衛生管理者資格も取得可)をめざせる4年制学科。教員1人あたり学生6人という少人数教育を掲げ、一人ひとりの理解度に応じたきめ細かな指導で高い国家試験合格率をめざす。
「人間性・専門性・国際性・社会性・総合性」を教育目標に、基礎教育を重視したカリキュラムで、病院でのリハビリテーションからスポーツ現場、国際協力まで広範な理学療法領域で活躍できるスペシャリストを養成する4年制学科。理学療法士国家試験受験資格を取得でき、少人数教育のもと高い国家試験合格率をめざす。
保健医療学部は看護学科と理学療法学科から成り、アドミッションポリシーは大学全体のものと共通です(学科別の方針は定められていません)。学部の教育目標は【人間性】深い教養と豊かな人間性を備えた人材の育成、【専門性】高い専門性と総合的な視野を持ち独創性・指導性を発揮できる人材の育成、【国際性】グローバルスタンダードに対応できる国際性を備えた人材の育成、【社会性】地域社会のみならず国際社会に貢献できる人材の育成、の4つです。人間の健康は身体的側面だけでなく精神的・文化的・社会的な側面を含めて成り立つという「全人的医療」の考え方を土台に、教養教育を重視した教育が行われます。そのため入試でも、学力だけでなく志願理由書や面接を通じて、医療職を目指す理由や入学後の目標、他者に開かれた協調性が重視されます。入試区分は総合型選抜7区分・学校推薦型選抜・一般選抜2区分と多様で、探究学習の成果や各種検定の実績も評価対象になります。