心身健康学科3コースのうち生活健康学コース。1・2回生でこころとからだの健康に関する総合的な知識を身につけ、3回生から分属する。生活環境や生活習慣が健康に与える影響を、衣食住だけでなく運動・休養・ストレス・生活環境といった視点から、生理学・人間工学・生化学・神経科学・薬理学・行動科学などの手法を用いて総合的に学ぶ。人の身体の機能とその調節機構、身体に及ぼす生活環境の影響を学び、日常生活の問題点を科学的・客観的に評価して解決策を立案・実行できる力を養う。講義で各分野の基礎、実験実習で科学的評価方法の基礎を学び、卒業研究へ進む。
食物栄養・心身健康・住環境・文化情報の4学科を通じて、生活に関わる諸問題を科学的に分析し生活診断力や生活改善力に優れた女性専門職業人を志す学生を求める。
3年次より分かれる5コースの一つ。身体理論・栄養学・医学・トレーニング理論を習得し、栄養・運動・休養の3本柱から現代人の健康づくりを支える実…
心身健康学科3コースのうちスポーツ健康科学コース。1・2回生で基礎を学び、3回生から分属する。からだと健康をキーワードに、遊びや文化、スポー…
身体・表現コースのうち、保健体育専修。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な…
「からだの構造と機能」「運動心理学」「身体運動の文化史」などのコア科目や、「健康運動科学」「スポーツコミュニティ形成論」といった展開科目を通…
2023年度以降入学者からコース制を廃止し、「健康・スポーツ科学」「教科教育(保健体育科)」「アスリートサポート」「アスレティックパフォーマ…
スポーツ場面における「あがり」や燃え尽きなど心理的課題への対応と、運動を通じた健康支援の両面を学ぶ2年次からの選択コース。アスリートから高齢…
40年以上の歴史を持ち、これまでに300人以上の養護教諭を輩出してきた伝統コース。学校保健や救急処置の知識・技術に加え、1・2年次にはスポー…
幼児から高齢者、アスリートまで幅広い世代・目的に対応できる運動指導者をめざすコース。健康運動指導士や健康運動実践指導者の受験資格に対応したカ…
健康・コーチング・経営の3領域を軸に、基礎教養からスポーツ科学の専門知識、実践的な指導スキルまでを段階的に学ぶ。地元サッカークラブとの連携で…
2年次から選択する2コースの一つ。スポーツ・健康に関する講義・実習に加え、ホスピタリティ技法を用いた指導法や心理学的アプローチも学び、「安全…
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