1学部・3学科・コースの一覧です。
長崎外国語大学に着いたよ⚓ もとは1947年に開校した長崎外国語学校で、1950年に短期大学になって、2001年に今の4年制大学が誕生したんだって。
母体の学校法人長崎学院は、1945年に長崎YMCAの再建事業として始まったんだって。キリスト教主義に基づく教育を大切にしていて、英語に加えてフランス語・ドイツ語・中国語・韓国語まで学べる環境が整っているのも特徴みたいだよ。2026年5月時点で738名が学んでいるんだって。
留学制度がとても充実していて、学生の約3人に1人が留学を経験するそうだよ。就職はキャリアセンターが窓口になっているんだって。
世界共通語としての英語の読解力・表現力を、技能別・レベル別の少人数授業とE-Learningシステムを組み合わせて段階的に鍛える学科。英語に加えてドイツ語・フランス語・中国語・韓国語のいずれか1言語を同時に学ぶ二カ国語併修が特色で、ビジネスやホスピタリティの現場を想定した実践力を磨く「英語プロフェッショナル」、英語圏の文学・文化・社会を読み解き世界観を深める「英語圏グローバル文化研究」など複数の専門教育プログラムを通じて、将来の目標に応じた高度な英語力とグローバルセンスを養う。
ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の4専修から1言語を選び、その運用能力を核にしながら背景にある社会・歴史・文化を深く学ぶ学科。「ことばと共に諸外国の事象を研究する」という理念のもと、単なる語学習得にとどまらず異文化や他国の考え方を吸収し、状況に応じたコミュニケーションを図れる人材を育成する。長崎という土地柄を生かし、中国語専修では対中国交流の歴史を、韓国語専修では活発な日韓交流を生かした実践的トレーニングを取り入れている(このほか外国人留学生対象の日本語専修もある)。
「日本を伝える私になる」をスローガンに掲げ、グローバルな視点から「世界の中の日本」を理解し発信できる人材を育成する2027年4月新設の学科。外国語の実践運用能力と日本社会・日本文化についての専門的知見を両輪で身につけ、国家資格「登録日本語教員」の取得を目指せるカリキュラムを備える。日本と世界をつなぐコミュニケーター、多文化共生社会の担い手、グローバル実践者、日本語教育の専門人材という4つの育成目標像を掲げている。設置届出は2026年6月19日に文部科学省へ受理済み。
教育理念・目標は「長崎外国語大学外国語学部は、建学の精神に基づき、柔軟な思考力と異文化に対する感性を磨き、国際的な教養と外国語の実践的な運用能力を身につけることによって、地球市民として地域並びに国際社会の諸課題に主体的に取り組むことができる人材の育成を目的とします。」として、「「語学力」を磨き、「コミュニケーション能力」を身につけ、「人間力」を鍛えることによって、真の対話と相互理解によって共通の目標を一致協力して実現する力を養成します。」と続きます。[現代英語学科]と[国際コミュニケーション学科]は同じ3項目——「グローバル化する社会において、外国語と異文化に強い関心をもっている人」「外国語による幅広いコミュニケーション能力を身につけたい人」「広い視野と多角的な視点に立った総合的な人間力を身につけたい人」。[国際日本学科]だけ4項目で、内容も別です——「日本語、日本文化、日本社会について深い関心をもち、それを国内外に伝えたいという意欲をもつ人」「外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)の学習に積極的に取り組み、国際的な視野を広げようとする人」「多文化共生に関心をもち、異なる文化や価値観を尊重しながら他者と協働できる人」「将来的に、日本語教員や国際交流、地域の多文化共生、観光、メディア、文化発信などの分野で活躍したいと考える人」。