2学部・8学科・コースの一覧です。
名桜大学に着いたよ⚓ 1994年、沖縄本島北部12市町村による公設民営方式の大学として、国際学部でスタートしたんだって。2010年に公立大学になって、今の名桜大学になったみたいだよ。
学生数は約2,390人だよ。少人数制の授業を基本にしていて、ディスカッションや質疑を自由にできる雰囲気を大切にしているんだって。国内外約60校との協定による留学制度もあって、海外からの留学生も多いみたいだよ。沖縄県名護市の、やんばるの森に囲まれ海を望むキャンパスに立地しているんだって。
沖縄・日本の歴史文化を学ぶ「地域文化系」、アジア・中南米の多文化理解を扱う「国際文化系」、政治経済や国際協力を学ぶ「国際学系」に加え、英語・英米文学系、日本語・日本文学系など7つの科目区分から関心に応じて選択できる学科。環太平洋地域を中心とする言語・文化・政治の基礎力を養う。
国際観光産業学科3コースのうち観光政策コース。行政や法律から観光地づくりを学ぶ観光地形成科目を中心に履修する。有数の観光地に立地する特徴を生かし、産官学連携のもと自然豊かな「やんばる」での教育・研究活動を通じて、観光振興を通して社会の発展に寄与する人材を育てる。
国際観光産業学科3コースのうち観光経営コース。企業運営を学ぶ観光経営科目を中心に履修し、インターンシップやホテル実務科目を通じて実践的に学ぶ。
国際観光産業学科3コースのうち観光文化・環境コース。自然環境や歴史文化の活用を学ぶ観光文化・環境科目を中心に履修する。沖縄の天然記念物を理解する科目なども置かれている。
学力の3要素(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)に基づき、国際関係・言語文化分野への関心を持つ学生を求める。
2年次から2つの領域のいずれかを選択する学科の1領域。スポーツパフォーマンス向上やアスリート養成、ハイレベルなスポーツ指導者・コーチ、実践的な保健体育教員の養成をめざすために必要なスポーツ科学や実践を学ぶ。沖縄の伝統文化である空手・古武道・琉球舞踊やスクーバダイビングなど地域性を生かした実技科目も特徴。
2年次から2つの領域のいずれかを選択する学科の1領域。ヘルスプロモーション、養護、福祉などを通じて、個々ならびに社会全体のウェルネスを向上させるための健康科学の理論や方法論を学ぶ。沖縄の伝統文化である空手・古武道・琉球舞踊やスクーバダイビングなど地域性を生かした実技科目も特徴。
学生が授業づくりに主体的に関わる「学生参画型看護教育」を柱とする学科。「島嶼・過疎地看護論」で離島・過疎地域の保健医療福祉を統合した地域ケアシステムづくりを学び、「ケアリング文化実習」では沖縄の高齢者や障がい者と交流しながら地域の絆やケアリング文化を学ぶ。看護師に加え保健師の受験資格も取得できる。
コンピュータ理論や情報システム開発を学ぶ「IoT/SEモデル」、統計とAIでデータ活用を学ぶ「DSモデル」、医療データの収集・分析を学ぶ「HIMモデル」の3つの履修モデルを設ける学科。3年次には病院実務やPBL形式の健康情報演習に取り組み、沖縄県で唯一、診療情報管理士の受験資格を得られる。
スポーツ健康学科は学部の特性を正しく理解した上で学力の3要素(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度)に基づき選抜する。看護学科も同様に学力の3要素に基づくアドミッションポリシーのもと、学部の特性を正しく理解している学生を求める。