1学部・5学科・コースの一覧です。
九州情報大学に着いたよ⚓ もとは1989年に開学した麻生福岡短期大学だったんだけど、社会の変化に応じられるようにと1998年に4年制大学へ生まれ変わったんだって。
学問の地・太宰府に建つ、経営情報学部だけの単科大学なんだ。太宰府キャンパスのほかに博多駅前にもキャンパスがあって、経営情報学科と情報ネットワーク学科あわせて10もの専門コースが用意されているみたいだよ。留学生向けの日本語別科もあって、国際色も感じるね。
就職は「キャリアデザインセンター」が窓口になっていて、求人情報の提供から資格・検定のサポートまで幅広く支えてくれるんだって。
九州情報大学が養成しようとするのは、経営情報の高度で専門的な知識・技能を修め、建学の精神「至心」を進んで実践しようとする豊かな人間性を備えたマネージメントエキスパート・デジタルエキスパートです。この理念のもと、経営情報学科・情報ネットワーク学科に共通する方針として、(1)建学の精神「至心」を理解して実践しようとする意欲があり、勉学に進んで取り組み、進取の精神にあふれていること、(2)経営情報の諸分野に関心を持ち知識や技能を深めようとする意欲があること(特に検定試験や資格取得に積極的に取り組む意欲)、(3)基礎的・基本的な知識技能、それを活用して課題を解決する思考力・判断力・表現力、主体的に学習に取り組む態度という学力の3要素を入学までに修得していること、(4)社会の諸問題を広く多様な視点から理解し、その解決に貢献したいという意欲があることを求めます。
会計・ガバナンスとDX(デジタルトランスフォーメーション)を統合して学ぶコース。1年次に経営学・会計学の基礎と起業家精神を学び、2年次からデータドリブン経営分析やデジタルマーケティングを習得。3・4年次は事業計画書を作成するビジネスプランニングに取り組み、企業のDX推進部門などで活躍する「DXビジネススペシャリスト」をめざす。
実践的な語学力とコンピュータ・情報の知識を兼ね備えたビジネスコミュニケーターを養成するコース。1年次に総合英語・英会話基礎、2年次から英会話応用に加え中国語・韓国語の入門も学び、英検・TOEIC対策を強化する。3・4年次はビジネス英語や国際物流論を学び、異文化間で協働できる実務力を養う。
「コンテンツ」「ビジネス」「テクノロジー」の3本柱でエンターテインメント産業を学ぶコース。マーケティング論・消費者行動論でビジネス面を、eスポーツ概論やゲームプログラミングで企画・制作面を学び、DX概論や情報セキュリティ、知的財産権も習得。ゲームや配信の企画・運営力を備え、デジタル社会のエンタメ産業で活躍する人材をめざす。
ITシステムの企画・構築・運用を担うITエンジニアを養成するコース。情報学入門やプログラミング初歩、計算機システム論などの基礎を固めたうえで、データベース論やネットワーク技術、情報セキュリティ、Webプログラミングを学ぶ。ITパスポートから基本情報技術者試験、Cisco認定(CCNA・CCNP)まで段階的な資格取得を通じて実践力を養う。
膨大なデータを解析し事業に活かす「データサイエンティスト」を養成するコース。統計学・多変量解析による統計解析スキル、プログラミングやデータベースなどのIT・AIスキル、ビジネス理解とプレゼンテーション力を兼ね備え、機械学習・人工知能も学ぶ。統計検定や生成AIパスポート、KIIS数理・データサイエンス・AI教育プログラムの認定資格取得をめざす。
経営情報学部は経営情報学科と情報ネットワーク学科から成ります。経営情報学科は、経営学を中心とする経営情報分野の全般にわたって高度で専門的な知識・技能を備えたマネージメントエキスパートの養成をめざし、(1)ビジネス・マネジメント全般に関心がある、(2)ICT(情報通信技術)全般に関心がある、(3)経営情報関連の検定試験に意欲的に取り組める、(4)学習の目的と将来の進路について意識を持っている、という意欲・目標を持つ入学者を求めます。情報ネットワーク学科は、ICTを中心とする経営情報分野の全般にわたって高度で専門的な知識・技術を備えたデジタルエキスパートの養成をめざし、ICT全般への関心を第一に、ビジネス・マネジメントへの関心、検定試験への意欲、学習目的と進路意識を持つ入学者を求めます。