「地域から未来を変える」を掲げ、まちづくりや地域活性化を体系的に学ぶコース。事業承継・地域公共政策・ソーシャルビジネスなどを学び、フィールドワークを通じて現場の声を聞く力と合意形成の実践力を養う。2年次後期からの選択制で、地方公務員やNPO職員、地域コンサルタントを志す学生に対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会学部社会共創学科は、現代社会が抱える課題の解決という観点から人と社会に向き合い、多様性を理解して社会科学の手法で持続可能な共生社会をつくることに貢献できる人材を育てる学科。求められるのは、大学の学びを続けるための基本的な学習習慣を持ち、高校までの「国語」「英語」「数学」「探究」の学習を通じて聞く・話す・読む・書く・論理的に考える基礎的な力を身につけている人。加えて、多様性や共創、持続可能な社会のあり方に関心があり、身近な社会問題について自分の考えを表現できること、日本語・英語・数学・情報の技能を高めてコミュニケーション力を伸ばす意欲があること、プロジェクト型の実践的な学びを通して思考力・判断力・問題解決力を磨き、思いやりを持って他者と協働できる人に成長したいという意欲が挙げられている。選抜では国語・英語・数学の教科試験、プレゼンテーション、面接など多様な方法が用いられる。
地域社会および地域政策の担い手としての職業人となるための能力を身につけるコース。政策課題の発見、多角的視野からの政策構想、立案、実施にかかわ…
住民の声を直接聞き、地域の課題を見つけ出して解決へと導くコミュニティデザイン学科の1コース。第2学年から地域連携プロジェクトに参加し、自治体…
世界のあらゆる文化・社会から人間の生きる環境のあり方を学ぶ専攻。都市計画やまちづくりなどコミュニティのあり方を学び、海外・国内での半年間の現…
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。地域社会の課題解決を多様な視点から探究し、地域経済学などの専門科…
歴史や文化が集積する観光都市・京都で培われた観光文化のノウハウを学び、未来の観光の在り方を考える学科。文化、歴史、社会動向、自然環境などさま…
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。京都の歴史・文化・産業を切り口に地域社会の仕組みを学びながら、…
地方自治体との協働を通じて、地域社会の発展における行政の役割や課題を理論と実践の両面から学ぶ系。教育・福祉・医療など公共サービスの現状と課題…
住民との協働を通じて、地域における市民社会の役割や現状と課題を学ぶ系。地域資源論、非営利組織論、ボランティア論、多文化共生論、地域文化交流論…
地域課題の解決に情報通信技術(ICT)を活用する力を養うコミュニティデザイン学科の1コース。コミュニティラジオや映像メディア、Webメディア…
社会福祉学科3コースのうち地域貢献コース。「地域に出会い、地域に学ぶ」をコンセプトに、地域を知り、地域の課題を発見し、住民との関わりを通じて…
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