「建築設計」「インテリア設計」「まちづくり」の3分野で構成され、設計・施工・監理ができる能力と快適なまちを実現する能力の養成を目指すコース。人間や環境の理解、工学技術の習得、美術センスの磨き上げとそれらを統合する力を身につけ、2年次から3分野に分かれて設計課題に取り組み、4年次には卒業論文・卒業制作を行う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得し、建築・デザインを学ぶために必要な高等学校卒業相当の「国語」「英語」「理科」「数学」「地理歴史」の知識と、入学後の修学に必要な技能を備えていることを求めます。思考力・判断力・表現力の面では、「空間」や「モノ」に対する観察力・描写力と基礎的な造形力・表現力を持ち、それらに関連した情報を意欲的に収集し、何かを創り出すことに喜びを感じ、考察・表現することに関心を持っていることが重視されます。態度の面では、建築やデザインに興味を持ち、プロジェクトに対してグループのなかでディスカッションとエスキースを繰り返しながら創作意欲を刺激し合って目標を達成する姿勢、そして学内外の行事に積極的に参加してリーダーシップを発揮しようとする意欲を求めています。
建物や街並みをデザインし、支え、快適な環境をつくるための知識を学ぶ系。デザイン意匠論・建築史・建築計画・建築構造・環境工学といった幅広い分野…
「先進的プロジェクトデザインコース」(定員30名)。多様な価値観と国際的な感性で柔軟な社会を創造する人材を育成する少人数制コース。3Dモデリ…
「空間・建築デザインコース」(定員105名)。身近な空間からまちづくりまで総合的な視点で建築を創造する力を養う。戸建て住宅から美術館まで多様…
「都市・建築デザインコース」(定員105名)。住宅から都市空間までを通して持続可能な建築・都市を創造する力を、国際的な視野から養う。段階的に…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →