1年次に子どもと関わるための基礎的な知識・技術を学んだうえで、2年次から幼稚園教諭免許と保育士資格の取得を目指す履修モデル。保育実習(保育所・施設)を中心に、学内の保育実習室や小児保健実習室、共立大日坂幼稚園・発達相談支援センターなど学内併設の現場を活用した実践的な授業を通じて、子どもの成長支援に必要な知識と実践力を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得し、そのうち体育・音楽・造形など入学後の修学に必要な技能を身につけていること、あわせてコミュニケーション能力、基礎的な科学的思考力、社会や文化を理解するための基礎的な知識・技能を備えていることを求めます。思考力・判断力・表現力の面では、身近な社会問題についてこれまで身につけた知識・技能をもとに論理的に考え、他者の意見や考え方を尊重しつつ他者へ客観的に説明できる力を重視します。態度の面では、課題を与えられたときに主体的に探究し最後まで取り組める姿勢、そしてリーダーシップを発揮して他者と協調・協働し社会に貢献したいという目的意識を持つ学生を求めています。
人間がライフサイクルの中でどう成長・発達・形成していくのかを専門的に学ぶ学科の1コース。幼児教育に特化し、「保育原理」「臨床保育学」など幼児…
子どもに関する基礎学力と教養を養う科目、幼稚園教諭免許・保育士・社会福祉士資格のための必須科目、子ども支援・保護者支援に関する科目を各年次に…
幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を取得するコース。教育学・心理学・社会学・福祉学など学科共通科目で専門性の基盤を固め、校長・園長経験者など現…
保育・教育学、臨床心理学、児童福祉、児童文化の4領域とフィールドワーク科目群で子どもを総合的に理解し、保育士・幼稚園教諭をめざす専攻。音楽・…
保育理論科目・保育実践科目を基盤に、「児童学特講」「児童学特別演習」などの研究科目を通じて子どもの感受性や創造力を育む方法・環境づくりを学ぶ…
少子高齢化や核家族化など子どもを取り巻く社会の変化を踏まえ、子どもと親がともに育つことを支える保育者の育成をめざす専攻。「育児支援特講」「育…
保育学・心理学・教育学・児童福祉学・児童文化・児童精神保健看護学などの知識に加え、音楽教育・造形学・幼児体育・身体表現といった実践技術も学際…
子どもの発達過程に応じた関わりを通して心身の成長を支える保育士・幼稚園教諭一種免許の取得を目指すコース。健康・心理・教育・福祉・児童文化など…
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