社会を制度の視点から捉え、法律・政治・国際関係・福祉政策の4分野を中心に学ぶ学科(2026年4月、総合政策学科から改称・改編)。法律分野で法律知識と問題解決能力を、政治分野で公共部門の仕組みと課題発見・解決力を、国際関係分野でグローバルな視点を、福祉政策分野で社会福祉の問題解決能力を養う。1年次に政治・経済・法律・国際関係・福祉政策など7分野を幅広く学んだのち2年次以降で専門を深め、2年次からのゼミナールでは学外調査や少人数議論を通じた問題解決能力を養成する。
総合政策学部は、学部の理念・目的を理解し、その達成に真摯に取り組む意欲のある人を求めています。具体的には、多角的・複眼的な視点に立って社会の仕組みやあるべき政策の問題を把握・分析・解決しようとする意欲がある人。さまざまな問題を理解し、その解決に必要な力の土台となる科目の基礎を身につけている人。考えを的確に理解し人に伝え、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を持つ人。社会人として求められる基礎的な力と知見を身につけ、卒業後に社会で積極的に活躍する強い意志を持つ人。そして法律・政治・国際関係・福祉・経済・経営および会計の分野を中心に、多角的な視点から問題を把握・分析・解決することに意欲を持ち、広く社会に貢献することを目指す人です。
学科の区分がない単一の学部で、法律学と国際関係論の2つを教育領域とします。1〜2年次に憲法・民法・刑法などの基本科目や国際法総論・国際政治理…
2017年度に始まった特別教育プログラムで、法律学・国際関係学の専門科目を英語で学びながら、海外大学との合同ゼミや留学を組み合わせます。1年…
法学における基礎的・理論的・学際的な諸問題への理解を深め、判例や学説を正確に読み解いた上で、問題を発見し分析する力を養うメジャー。専門的な学…
1年次に憲法・民法・刑法の基本3科目を学んだのち、2年次以降は商法・行政法・労働法などへ発展的に科目を広げるコースです。3年次からは判例研究…
法律学科生が2年次以降に選択する4コースの1つ。裁判官・検察官・弁護士・司法書士・行政書士など法律専門職を志す学生向けのコースで、憲法・民法…
法律学科生が2年次以降に選択する4コースの1つ。地方公務員行政職、警察官・消防官、国税専門官など法律知識を活かす公務員を志す学生向けのコース…
法律学科生が2年次以降に選択する4コースの1つ。企業法務を志す学生向けのコースで、2年次から「会社法」の学習を始め、民法・金融商品取引法・知…
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