「世界でも地域でも活躍できる国際人」の育成をめざすコース。政治学・国際関係論・国際法・国際機構論に加え、文化人類学や東アジア・ヨーロッパ・イスラームなど地域研究を幅広く学ぶ。国際移民や貧困・難民問題、NGO・NPO活動を扱う科目、海外フィールドワークを通じて、国際機関やNGO、地域国際化の現場で活躍する力を養う。
国際社会学部は「国際社会の在り方について見識と洞察力を持ち、国際化に伴う地域社会の諸課題に対処することのできる人材の育成」を教育の目的としています。そのために、国際社会と地域社会の関連性についての識見、目標を設定し達成に向けて自律的に行動する力、問題を発見し解決するための分析能力・実践的技能、国際化社会に対応できる十分なコミュニケーション能力の4つを身につけることを教育目標としています。この目的と目標を踏まえ、(1)国際社会と地域社会の両方について関心をもっている人、(2)学んだ知識を活用し、他者とともに考えを表現したり実践したりする意欲をもっている人、(3)学部と志望するコースの教育内容をよく理解したうえで、学部での学修を強く望んでいる人の入学を期待しています。選抜方法も学力の3要素に対応しており、総合型選抜では基礎学力検査・論述・面接、学校推薦型選抜では調査書・小論文または教科テスト・面接、一般選抜と共通テスト利用型選抜では教科テスト(または共通テスト)と調査書によって評価します。
2024年度新設の課程。言語スタディ、英語コミュニケーション、ヒューマン&データネットワークの3モジュールを軸に学び、約20ある専門科目の3…
2024年度新設の課程。グローバルビジネス、社会システム、ヒューマン&データネットワークの3モジュールを組み合わせ、経済・経営・政治・法・社…
「国際」「学際」「比較」の視点で多文化共生を学ぶ国際学科の学生が、2年次に「地域研究系」「異文化理解・コミュニケーション系」「国際協力・共生…
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グローバル・ガバナンス専修課程の1専攻。政策志向と学際性から貧困問題にアプローチする。「国際開発フィールドワーク」では開発途上国でのインター…
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アジアを中心に世界諸地域を社会科学的に考察し、国際関係への理解を深めて日本の役割を探る学科。1年次必修の「国際関係論」で政治・経済・社会の視…
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