キリスト教精神に基づく隣人愛と社会奉仕を教育の基盤とし、看護師・保健師・助産師の土台となる専門知識と技術を育成する学科。基礎・母性・小児・成人・高齢者・在宅・精神看護学の7領域を段階的に学び、がん看護・緩和ケア・災害看護・国際保健論など専門性の高い科目も用意する。3年次からは選考制の保健師選択コース(2年次後期に15名選考)があり、卒業後の大学院進学により助産師免許取得も目指せる。2025年度入学生から男子学生の受け入れを開始しており、活水女子大学の中では数少ない男女共学の学科である。
[看護学科]の教育目的は「看護専門職として人々の健康と生活を支援するために求められる知識、技術、態度、柔軟な思考力、職務遂行能力を有し、チームで協働しながら自律的に看護できる人間を育成すること」で、目標5項目の1つめに「キリスト教の理念により、生命の尊厳に基づいた倫理観と人々の心に共感する豊かな人間性を養う。」を掲げます。アドミッション・ポリシーは4項目——「人を敬い、思いやる心を大切にすることができる。」「多様な現象に興味をもち、物事を探求しようとする姿勢がある。」「人々の健康および健康を支えている社会的背景に関心をもっている。」「看護を学ぶための基盤として、言語(「国語」「英語」)、自然科学(「数学」「生物」「化学」「物理」)の基礎的な学力をつけておくことが望ましい。」
入門科目で解剖学・生理学・病理学などの基礎的知識を学んだうえで、専門基礎科目・専門科目で看護技術と対象への人間的な関わり方を習得し、発展的専…
1年次に人間理解と看護の基礎を学び、2年次に成人・小児・母性看護学など各専門分野を修得したのち、3年次に各領域の臨地実習で実践力を養う学科。…
看護師・保健師・助産師の養成を目的とする専攻。基礎看護学に加え成人・小児・母性・精神・在宅・老年・災害・国際看護学などを幅広く学び、臨地実習…
熊本県北地域の市町村と連携した「地域フィールド実習」や複数教員による担任制など、手厚い支援のもとで看護師をめざす学科。1年次の看護基礎ゼミナ…
「命の尊厳」を基盤に人としての権利を尊重する豊かな人間性と、科学的・系統的な看護実践能力を養う学科。教養科目で視野を広げたうえで能動的学修(…
人間科学・基礎看護科学・専門看護学・広域看護学の4講座で理論と実践を学ぶ学科。1〜4年次を通じて地域の高齢者宅を定期的に訪問する「予防的家庭…
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