1学部・2学科・コースの一覧です。
高知健康科学大学に着いたよ⚓ 2024年4月に開学したばかりの新しい大学なんだって。前身は30年以上の実績を持つ専修学校「土佐リハビリテーションカレッジ」で、2023年10月に文部科学省の設置認可を受けて大学に生まれ変わったみたいだよ。高知市大津のキャンパスで、路面電車の駅からも近い便利な立地なんだって。
健康科学部リハビリテーション学科の単科大学で、理学療法学専攻と作業療法学専攻の2専攻制。「自律と共生」を理念に掲げていて、授業とは別に参加自由なコース(基礎知識習得コース・研究者志向コース・地域実践重視コースなど)が用意されているのが面白いところみたいだよ。試験や成績評価がなくて、学会発表への帯同や研究補助など、学年や専攻を超えて挑戦できる場になっているんだって。
高知県内では6校目の四年制大学として誕生した、まだまだこれからの大学なんだって。地域のリハビリテーション人材を育てていく拠点になりそうだね。
座る・立つ・歩くといった基本動作能力の回復を支援する理学療法士を養成する専攻。教養・基礎科目から専門科目、それらを統合する総合科目へと重層的に学びを積み上げ、運動療法・物理療法を軸に、スポーツ外傷の予防や競技パフォーマンス向上を扱うスポーツ理学療法学、地域住民と交流しながら課題解決を実践する地域理学療法学などを学ぶ。
身体または精神に障害のある人が自分らしい生活を続けられるよう支援する作業療法士を養成する専攻。身体機能の回復技術に加え精神医学・心理学もあわせて学び、心理的な視点からの支援力を養う。認定作業療法士や生活行為向上マネジメント(MTDLP)指導者などの資格を持つ教員による、個別対応の国家試験合格支援も特色。
方針は4項目で、①医療専門職を目指すうえでの基礎的な学力を有し、学習努力を継続できる者。(教養・知識)、②専門分野に興味と関心を持ち、意欲的に取り組むことのできる者。(探求心)、③多様な人々と交わることのできる柔軟性と寛容さ及び倫理観を備えた者。(協調性・倫理観)、④社会の一員として地域に貢献する意欲と行動力のある者。(貢献・積極性)です。学科・専攻ごとの方針がありません——理学療法学専攻と作業療法学専攻で書き分けられておらず、大学単位の4項目だけです。「これらの入学資格を満たしたうえで、本学の教育理念を理解し、理学 療法士や作業療法士を目指そうとする意欲ある学生を受け入れます。」と前置きされます。①(基礎的な学力)を見るのは一般選抜(独自試験)の学力試験と共通テスト利用だけで、残る4区分は面接100点・調査書50点・志望理由書50点で判定されます。「活動型」は活動報告書50点が加わり、出願資格にも高校生活で特別な活動(部活動やボランティア活動、探求学習、学外での活動など)や各種検定資格の取得に取り組み、それをアピールできる者が入ります。