1学部・2学科・コースの一覧です。
桐生大学に着いたよ⚓ ルーツは1901年創立の桐生裁縫専門女学館で、100年以上の歴史があるんだって。2008年に医療保健学部を置く4年制の桐生大学として開学して、看護学科と栄養学科の1学部2学科体制になっているみたいだよ。
実は2026年4月に大学名が「ぐんま未来大学」に変わったばかりなんだって。「ぐんぐん、まっすぐ、希望を照らせ。」がスローガンで、2027年には東武線「太田」駅から徒歩1分の新キャンパスに医療保健学部が移転する予定みたいだよ。
新しい太田キャンパスには最新のシミュレーションルームや調理実習室に加えて、地域の人も使えるラウンジや図書館もつくられるんだって。
ぐんま未来大学(旧・桐生大学)は「社会に出て役立つ人間の育成」という建学の精神のもと、医療保健分野で幅広い知識と確かな技術をもち、対応力に優れた専門職を育成することを目指しています。そのため、自ら学び、考え、判断し、責任ある行動をとれる人材を求めています。入学者選抜では「学力の3要素」——知識・技能/思考力・判断力・表現力等の能力/主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度——を選抜区分ごとに設定した観点で評価します。具体的には、学校推薦型選抜では高校で学習した成果としての基礎学力と、取り組んできた科目や課外活動、専門職を目指す動機や目標、そのために努力してきたことを自分の言葉で述べ文章でまとめられるかを評価し、総合型選抜では人の話を聴いて理解する能力や事前課題の内容を的確に表現できる力を評価します。一般選抜では、コミュニケーションの基礎となる国語と英語、専門分野の基礎である数学や理科(生物・化学)の科目について学力検査で評価します。
教養・専門基礎科目に続き生活支援技術から生涯発達看護学へ段階的に学び、近隣の医療機関・福祉施設での臨床実習を通じてチーム医療での協働力と人を思いやる姿勢を養う学科。看護師に加え、選抜制で保健師・助産師、選択制で養護教諭一種免許状の取得もめざせる。数名の学生に教員一人が付く体制で国家試験対策も手厚い。
栄養学・調理学・生理学・解剖学・生化学など幅広い知識を1年次から学び、食の生産・加工・流通現場や福祉施設での実地研修、病院・給食センターでの校外実習を通じて対人コミュニケーション力も養う学科。管理栄養士国家試験合格をめざし、担任・副担任・助手の3名体制で少人数指導を行う。栄養教諭一種免許状の取得も可能。
医療保健学部は、社会に出て役立つ人間の育成という建学の精神のもと、医療保健分野で幅広い知識と確かな技術をもつ対応力に優れた専門職の育成を目指し、自ら学び、考え、判断し、責任ある行動をとれる人材を求めています。看護学科が求めるのは、(1)確かな基礎学力を持っている人、(2)向上心を持って学習する人、(3)自らの生活を整え、自立して健康的な社会生活が営める人、(4)他者を大切にできる人、(5)柔軟な考え方を持って対応しようとする人、(6)周囲の人々と良好な関係を構築することができる人、(7)社会貢献に関心のある人です。看護学科では、大学で学ぶための基本的な国語力(読解力・表現力)に加え、生物や化学、さらに看護ケアの方法論に必要な数学・物理、国際色豊かな地域で活躍するための英語力が基礎になるとしています。栄養学科が求めるのは、(1)食と健康に関心があり、管理栄養士として栄養学に基づく知識・技術を人々の健康のために役立てたいと考えている人、(2)人々の多様性を尊重し互いに協力し合える関係を大切にできる人、(3)自らの生活を整え、向上心を持って学習に取り組む姿勢を持っている人、(4)語彙力・読解力等コミュニケーション能力の基礎を身に付け、自分の考えを状況に応じて適切な方法で伝えられる人、(5)食や健康を学ぶために必要な理科(生物・化学)と数学の基礎的な学力を身に付けている人です。